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@ 距離概念の変質
A 時間概念の変質
B 位置概念の変質
C 空間概念の変質
D 地理空間から情報空間への移行
@ 距離・時間的概念
A 位置的概念
B 空間的概念




=時間的・距離的概念の変化=
 ある一定時間でいける距離が飛躍的に伸びる。物理的に行けるのではないが、設備さえあれば大阪だろうが、南極だろうが、宇宙にだって情報を発信・受信することが可能である。


=位置概念の変化=
 家庭内では、『家庭は休日をすごしたり、家族と団欒するところである』という今までの常識が、家庭がオフィスになったり、ショッピングセンターになったりすることで崩れる。位置を考える必要が無くなる。
 地球規模では、昼と夜の概念が変化する。日本が夜中であっても他の国では活発に経済、政局が動く昼間の時間帯であるから。地球を一つの単位にして動く情報化社会では他国の動向を無視することは出来ない。
 地理的に便の良い地域よりも、情報化インフラ整備の整った、情報的に便の良い地域のほうが好まれるようになる。


=空間概念の変化=
 空間的な大きさではなく、どれだけ情報をもっているか、扱っているのかが商店としての優越につながる。