2000年5月31日(水曜日)
第一回研究発表

問題提起

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世界の情報化問題、いかに情報を利用できるかがこれからの課題。だが、日本は他の欧米諸国と比べて未だ劣っている。まずは情報を使いこなせるまちづくりを実践しなくてはならない。 |
機会利用調査(郵政省)、NUA社資料により作成(1998年)
図2:日米の情報化投資の成長の推移(2年を100とする。)
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産業関連表(総務庁)産業関連表(延長)(通商産業省)「Survey Of Business」(米国商務省)より作成 |



情報化社会の実践例
情報化が遅れがちな遠隔地、過疎地域において、地域格差が広がっている。公共団体による情報推進化は情報化まちづくりに欠かせない存在となる。
図3:9年度都道府県別一人あたり選択可能情報量分布状況
情報流通センサス調査(郵政省)より作成
@ 富山県山田村『山田村情報化事業』
図4:山田村と全国平均のインターネット普及率の比較
機会利用調査(郵政省)、山田村ホームページより作成

A 岡山県情報ハイウェイ構想
資料1:情報キオスク
岡山県情報ハイウェイホームページより

B 長野県伊那市『いなあいネット』

世界の概念の変化
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概念の変質 A
時間概念の変質 B
位置概念の変質 C
空間概念の変質 D
地理空間から情報空間への移行 |
情報化社会がもたらす『まち』の変革アイデア
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インターネットと既にあるインフラを利用したサービス ⇒ コンビニエンスストアの積極的利用

A
インターネット端末の街頭設置 ⇒
岡山県の例、ローソンのロッピー、ATM

B
都市の『24時間都市』化 ⇒ 世界時間で動く街に

C
SOHOの実施・企業体の疎開 ⇒
企業が都心にいる必要性がなくなる

D
電子商取引(Eコマース)の多用 ⇒ 商店の省スペース化

E
衛星放送を通じた教育の充実 ⇒
遠隔地教育の発達

F
デジタルテレビ電話等による医療サービス ⇒
町医者の総合病院化

情報化社会の利点
情報化都市になれば具体的に人々の生活は変わるのか。
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仕事が変わる

A 生活が変わる
* 行政関係

* 医療関係

* 図書館・美術館

* その他

情報化社会における問題点
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情報弱者が生まれる可能性がある。 遅れるインフラ設備 高齢者社会での情報化の遅れ ⇒参考
コンピューターおばあちゃんの会『http://www.jijibaba.com/』 |
参考文献等
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宮尾尊弘(2000)『日本型情報社会−地域コミュニティーからの挑戦』ちくま新書 田辺孝二・米原亮三・竹安数博(1998)『ネットワーク時代の地球市民の生き方』中央経済社 月尾嘉男 『情報通信技術の進展と都市地域計画の歴史と展望』(1999.2
都市問題研究) 伊藤守『空間・時間新たな社会的編成と情報都市』(1999.4
都市問題研究) 通信白書(1999) 地方自治コンピューター(1999.5) 郵政省ホームページ『http://www.mpt.go.jp/』 総務庁ホームページ『http://www.somucho.go.jp/』 いなあいネットのホームページ『http://www2.city.ina.nagano.jp/』 山田村ホームページ『http://www.vill.yamada.toyama.jp/』 岡山情報ハイウェイホームページ『http://www.pref.okayama.jp/kikaku/joho/joho.htm』 いなあいネットホームページ『http://www2.city.ina.nagano.jp/』 コンピューターおばあちゃんの会『http://www.jijibaba.com/』 |
参考:SOHOのしくみ
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営業から納品までの流れ |
方法 |
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@ 求人・営業活動 |
既存の人脈/ホームページ |
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A 受発注 |
対面/電話/電子メール |
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B 作業内容の確認 |
対面/電話/電子メール |
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C 連絡事項の伝達 |
電話/電子メール |
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D 作業中の情報収集 |
ホームページ/電子メール |
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E 資材・素材の受け渡し |
電子メール(添付ファイル) |
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F 仕上がり状況の確認 |
ファクシミリ/電子メール(添付ファイル) |
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G 納品 |
対面/電子メール(添付ファイル) |
学籍番号 49819887 3年ト組 水野 宏洋
E-mail:hiromi-mizuno@hoshigaoka.co.jp
URL:http://www.angelfire.com/nd/hiromi/index.html