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グラフ
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本当に利用したい情報を隠して載せてしまった。地方の情報化について、『地方は都市に比べて遅れている』と言いたかったのだけれども、調べてみたら地方のほうが一人当たりの情報量が多いところがあった。理由としては、同じ設備であっても、分母となる人口の違いによって、一人当たりでは地方のほうが多くなったということも考えられるし、地方独特の理由があったことを無視してしまったこともあるだろう。独特の理由というのは、例えば『ケーブルテレビ』・『農業用有線放送』などである。過去、テレビ電波が弱くて地方都市ではテレビが満足に見られないという理由からケーブルテレビが発達した地域もある。また農業用として既に通信網がひかれていた地域もあった。それらの地域を隠すため、一人あたりではなく、都道府県全体の情報利用可能量を載せてしまった。本来の情報を隠して載せては、説得力がないどころか、自分の発表を覆すようなことにもなりかねない。これからは気をつけよう。
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量
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第一回発表では25分間の発表と決められていたのに1時間以上の発表になってしまった。時間をきっちりと守れない発表ではどうしようもない。だからといって内容が1時間の発表に見合っているかといえばとんでもない。次回からは要点をまとめ、簡潔な発表を心がけるようにしよう。
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内容
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どうやら同じ事を何度も何度も話していたような気がする。特に『情報化社会がもたらす街の変革アイデア』と、『情報化社会の利点』など、名前こそ違え、完全に一緒の内容であった。これでは時間の無駄である。『世界の概念の変革』では、5つに絞ったつもりが、とりあえず3つまで減らせることがわかった。もっと考えればもっと減るのかもしれない。できれば1つの言葉で表せることができるとよいのだが。何重にも意味のない説明をしているようでは聴いているほうも迷惑だろうから今後は考えよう。これでは2回目の発表は出来ない。
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おまけ
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遅刻はしない。発表する側のくせに遅刻してしまった。ディベートを最初に行ったからこそ良かったが、これじゃぁ発表する以前の問題だ。『早く着いて時間を持て余すより、遅刻したほうがいい』なんていう考えはやめよう。待っている人に迷惑だし、その時間を最後のチェック等に利用することだってできる。。。でもわかっていても出来ないんだなこれが。あ〜あ。
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