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野球場
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オススメ度
ナゴヤドーム
 いわずと知れた99年セリーグチャンピオン中日ドラゴンズの本拠地。両翼100メートルの全天候型スタジアム。天井の真中部分1/6程度がガラス製で草野球程度の催し物なら照明設備がいらない。ただプロ野球ではデーゲームでも照明を利用している。ドームの広告の隙間から顔をのぞかせている奇怪な動物はナゴヤドームのマスコットキャラクターのドムラくん。公式戦初本塁打は中日ドラゴンズの立浪和義選手(97年開幕の一回裏先頭打者本塁打)
★★★★★
ナゴヤ球場
 両翼91m、3万5千人収容のプロ野球としては小さな球場。最大で44もの私設応援団が存在し、白熱する応援で有名。過去には試合中に火事が起こるなどよく燃える。ハリウッド映画『ミスターベースボール』で箱庭球場と世界的にも有名になる。アクセスは名鉄『ナゴヤ球場前駅』が最寄だったがそこから十数分歩かなくてはならないこともあり、JRが本来客車を走らせていなかった線路に『ナゴヤ球場正門前駅』という反則的な駅を作り、かなり便利になった。新幹線がスコアボードのすぐ横を通過するので、名古屋から東京行きの新幹線に乗ればスコア程度の確認は出来る。外野席入り口の横の看板に『ダフ屋の入場禁止』という項目があるが、それが『巨人ファンの入場禁止』と書き換えられたのはあまりに有名な話。軽食には外野席中央にある『やばとん』の味噌かつがオススメ。97年以降ドラゴンズの本拠地がナゴヤドームに変わったことに伴い現在は2軍のホーム及び練習球場。98年オフに両翼100mに延長。お年を召したドラゴンズファンは未だに『中日球場』と呼ぶ。
★★★★★
神宮球場
 90年台最強をほこるどっかの飲料水メーカーの本拠地。少なくなった屋外球場。ナイターの雰囲気は最高。ヤクルトの選手がバッターボックスに入るときには選手自身が選んだ音楽がながれる。ちなみに生エレクトーン。狭い球場のため本塁打がよく見られる。高校野球神宮大会・大学野球にも使われるらしい。
★★★☆☆
横浜スタジアム
 外野席が狭い。角度があるためとても見やすいのだが、とにかく狭い。外野席から見られるスコアボードがないのは難点だが、ベイスターズの選手がバッターボックスに入る前にその選手の応援歌がながれるのは他の球場にはないサービス。観客席まで吉野家の牛丼を売りに来る。マクドナルドもある。
★★★☆☆
千葉マリンスタジアム
 海が近く、風が強いためか、全面が壁に囲まれているために音の反射がよい。少人数であっても大応援団に囲まれているという錯覚に襲われる。ロッテファンの応援はおもしろい。お弁当にこだわりがあり、石井浩郎弁当・ジョニー黒木弁当というものが限定で発売されている。スピードガン表示にロッテの宣伝が表示されるのも必見。応援用メガホンの種類が豊富。でもロッテファンはメガホンを使わない。
★★★★☆
富山アルペンスタジアム
 名前は有名だが、実は富山市民球場という名称。年間数試合プロ野球が開催される。外野は芝生敷き、内野も見やすいが、内野と外野の間にある大きな二階席は大きな壁のよう。ただ、ファールかフェアかの見極めはしやすいかもしれない。東京から行くには富山滑川まで練馬インターから450キロくらい。途中関川という川を渡る。年に一試合あるドラゴンズのホームゲームでは外野席が人気。内野席は直前でも購入可。
★★★★☆
阪神甲子園球場
 熱い応援で知られる阪神甲子園球場。大阪ではなく神戸にある。つまり、神戸にプロ野球球団はオリックスと二つある。調子がよければ超満員。一応全試合に当日券があり、ビジター側は全席当日券。ビジター側といっても阪神ファンが数多くちょっと怖い。あちこちにいる応援団から聞こえるこだまのような太鼓の音と、七回のジェット風船は見逃せない。ラッキーゾーンを撤去してから三冠王落合博満は本塁打を打てなかった。
★★★☆☆
盛岡県営野球場
 昔ながらといった感じの地方球場。もちろん掲示板はチョーク文字にパネル式。外野は当然芝生敷き。山の中にあるため周りの雰囲気は最高。観客を多く予想していないためか、グッズ、食べ物の販売店が無い。球場の周りと外野席入り口の脇にお祭りの露天のような感じで数店の存在を確認。外野席の高さがグラウンドレベルで選手と近い。試合開始前の練習で選手に大声で声をかけるとほぼ返事をしてくれる。
★★★★☆
東京ドーム
 日本ハムのホーム球場、たまにセリーグの試合もやるらしいが未確認。神宮、ナゴヤ同様外野席の最全部数列が外野指定席で残りが外野自由席。売り子の女の子のレベルは日本有数。無駄に広い廊下と球場の周りにあるスペースが意味不明。
★☆☆☆☆