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挑戦初日
深夜 父親の会社でパソコンが一台余ったというので少々興味のあったOS『Linux』に挑戦することに。もともとはフィンランドの大学生がUNIXから作り上げたもので、ソースをフリーで公開していたものらしいが、だから何だ?何ができるのだ?といわれてもさっぱりわからない。資料は『やさしいVineLinux』(清成啓次 レーザー5出版)のみ。パソコンに詳しい友人と2人でインストールの開始。ここでVineLinuxを選んだのはこれがLinuxのなかで一番日本語環境に優れているといわれているため。そもそもLinuxには『Red Hat Linux』『Turbo Linux』『shock wave Linux』等々数十種類もあるらしい。違い等はまったくわからないが、とにかく1時間もかからずインストール完了。コマンドを要求されたり、もっと大変かと思ったが詳しいガイドのおかげで困ることは一切なかった。ウィンドウズのセットアップと比べてもどっちもどっちといった感じ。今日は取り合えずこれで終了。 |
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部品調達
豊田のヤマダ電機にてモニターケーブルとディスプレー交換機を購入。名古屋のうちから豊田は意外と近い。車で二十分くらい。売り場面積も郊外店ということもありとても大きいので名古屋にいるときはよく使う店なのです。そして帰宅。自宅のウィンドウズパソコンのモニターケーブルをいじっているときに気がついたのだが、どうやらモニターケーブルがもう一本必要らしい。2台のパソコンと1台のモニターを接続するのだから2台のパソコンから交換機までで2本、それに交換機からモニターまでで…あたりまえのことだったが仕方ない。また今度買いに行くしかないようです。今日はプリインストールされていたプログラムを一通り見てみた。なんか結局ウィンドウズと同じような使いかたしかしていない、まっでもそれでいいでしょう。パソコン2台でサーバー作ってもしかたないし…作れないし…。 |
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はてさて
会社で使っていたということでこのパソコンにはモデムもサウンドカードもついていなかったことが判明。午後から会社にモデムをいただきに行ってきました。はてさてこれがつながるかどうか…。とりあえず今日はやめておきました。まぁでも一応これでセットアップは完了でしょう。意外と簡単にできたような気がします。もちろんこれで何かプログラムが動いてこそ完成なのでしょうけれども。 |
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