
| 18/09 Tue. 移動 |
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マラガ |
| 午前10時に起床。大島くんは既に授業があるといって既にいなかった。チューリッヒ行きの飛行機は1時なのでまだ時間がある。とりあえずマラガ市内観光に行くことにした。コスタデソルの中心地マラガの海はとてもキレイ。人口50万人を越す都心部は観光地というよりもいわゆる大都市といった感じがする。大島家から市バスに乗り町の中心に行く。そこから荷物の置いてある鉄道の駅まで歩いて約15分。途中デパートによりスペイン名物の生ハムと生サラミを購入。スペインでは英語が通じないというが、若い人なら片言程度の英語はできるようで何とかなる。駅で荷物をコインロッカーから引き取り、他の市バスを使いマラガ国際飛行場へ。 |
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スペイン脱出 マラガから約1600キロ。同じヨーロッパの中なのに結構遠い。ところでこの飛行機移動は結構時間的にきついものがあった。チューリッヒ到着が4時45分。5時13分の電車に乗ることができれば10時22分発のジュネーブ発ニース行きの夜行列車に乗ることができ、宿泊代を浮かすことができる。だが、ヨーロッパの飛行機の例に漏れず飛行機は10分の遅れ。しかもマラガ⇒チューリッヒ間の飛行機の座席は1番右の後ろ。さらに持ち込みようにしようと思ったバックパックは大きさが大きすぎるということで預かり用に。チューリッヒ着後、やっとの思いで飛行機から出てバゲージクレームへ行くも荷物は一番最後まで出てこない。結局荷物を手に電車のホームへついたのは5時20分。7分の差で乗り遅れ。仕方なくチューリッヒに泊まり、明日ミラノ経由でニースへ行こうかとも思ったが、やっぱり夜行列車の魅力は捨てがたい。思いつきでスイスエアカウンターでチューリッヒ⇒ジュネーブに乗ることにした。SFF185也。随分と時間の節約になったもののバックパッカーとしては失格かもしれない。ちなみにスイスエアの掲示板には〔GENEVA〕と英語綴りになっていたのだが、ずっと〔GENEVE〕が正しいと思っており、これが本当にジュネーブのことなのか〔GENOVA〕のフランス語綴りなのか、わからない。座席ポケットに入っている雑誌の地名は全て〔GENEVE〕〔GENOVA〕となっており、〔GENEVA〕との明記はない。結局機内アナウンスでイタリア語がなかったことによって自分なりに理解してみた。結果としては問題なくジュネーブ国際空港へ着き、ジュネーブ発コートダジュール行きの夜行列車へ乗ることができた。 |
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コートダジュールへ |
| コートダジュールの真中、ニースから約15分のアンティーブというところへ到着したのは午前7時21分。ヨーロッパの鉄道のくせにはじめて時間通り到着した。ただ、インフォメーションセンターが9時からしか開かないというので、フランスっぽくカフェで朝食を取った。泊まることになったホテルはFF300、約6千円。ジュネーブでのホテル以外では1番高いホテルとなった。朝9時にチェックインさせてもらい、部屋も随分と広いのでまぁよかった。9時にチェックインできたのが幸いしてシャワーを浴びて午前11時頃にモナコ・モンテカルロへ向かう。 |
Monte-Carlo