
| 15/09 Fri. Luzern |
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スイスへ帰国 |
| ポルシェ博物館を出てその足でSuttugart中央駅へ。スイスで荷物を預かってもらっていたので移動が本当に楽だった。今回乗るのはドイツの新幹線ICE。一車両ごとの座席数が少ないらしくとても快適。ヨーロッパの鉄道でよく見る予約カードが電光掲示方式になっているあたりドイツっぽい。『地球の歩き方』によるとこの新幹線は新幹線としては遅咲きのぶるいに入るそうで、その分完成度はピカイチなのだそう。あぁ快適だ、と思っているうちにチューリッヒ駅に到着。 |
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ルツェルン到着 チューリッヒからルツェルンまでは電車で約1時間。ここへ行く一番の目的はあの『ウィンフィル』を聴くこと。スイスで会った父の知人(Tさん)がわざわざ連れて行って下さるというので、こんな機会はめったに無い、自分で行くのはせいぜい名フィル(名古屋フィルハーモニー音楽団)くらいだろうからと、およばれすることにしたのです。ルツェルンはルツェルン湖に面した街で観光地としても結構有名らしい。手配していただいたホテルは駅から数分。チェックインを済ませ、ホット一息。これから先も2泊以上するところは無い。始めゆっくりしすぎたせいか、もともと持ち時間が短いのか、結構きつめのスケジュールになってきた。待ち合わせ時間まで余裕があったので93年頃に焼失したという橋の周りをまわってみた。露店で栗を売っているのを発見。甘栗は好きだけれども、これは一体なんだろうと思い買ってみることに。量と値段だけの会話だけれどももちろん英語が使える。英語って本当に便利。英語が話せると10億人と話せるってテレビのコマーシャルで言っていたけれども、本当に凄いと毎日のように感じる。で、栗の味は「栗」というよりも「マロン」ケーキに入っているマロンを乾燥させたような味。殻がはじけるまでアツアツに焼いてありむくのは楽チン、甘栗でははがす薄皮まで食べるそう。 |
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ウィーンフィル 待ち合わせの時刻になり、Tさんの泊まっているホテルへ。そこから会場への移動は船を使うらしい。この街は湖の端っこに位置しているため、まわっていってもそんな時間がかかるわけではない。むしろ時間的にはそっちの方が絶対に速いのだが、使うらしい。そんな無駄さと船に乗り込むタキシードやドレスに身を包んだ人たちを見ているとなんかとっても贅沢な気持ちになってきた。ちなみにさすがにボクはジーンズやショートパンツではいけないので、Tさんに借りたスーツで行くことに。会場についてみるとやっぱりジーンズはいない、あーよかった。音楽祭の内容は、、、やっぱり、予想道理、よくわからなかった。今まで数回しか聴いたことがないのにいきなりのウィンフィルがわかるはずもない。とにかく圧倒的な場の雰囲気に呑まれたという感じでした。 |
Malaga