
| 10/09 Sun. Cambridge |
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遠隔操作 |
| ハムエッグとトーストのみの朝食をすませ、出発の準備も済ませてから栗林さんへ電話。つながりました!無理を言ってその日のお昼からカレッジを見せてもらうことにしました。なるべくゆっくりできるようにケンブリッジのインフォメーションでロンドンのホテル予約ができるのかどうかを聞いてみたところ数件のホテルの予約が可能だと判明。£42と多少値が張るがロンドンであること、駅から近いことを考ここに予約を入れることにした。 |
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with Mr.Kuribayashi 昼、カレッジの前で栗林さんと待ち合わせ。ケンブリッジで1番大きいカレッジを見せてもらい、そこの学食で昼食をご馳走してもらいました。ケム川のほとりでマントに乗った人たちに見られながら食べる昼食はウソでも自分がケンブリッジ学生になったような気がして悪くない。後、栗林さんに自転車を借りて近くの村にある喫茶店に行くという。何故喫茶店なのかというと、ここには過去の有名な学者さん達がよく足を運んだというケンブリッジならではの逸話があったのである。ふとそんな学者になったような気分になりながら、日本語で書いてあるケンブリッジのガイドブックを読んでいると絶好調の天気も手伝ってケンブリッジに行きたい病も最高潮になってきた。帰り道に権丈先生が所属していたというカレッジにも寄り、クライマックスはSt.Johnsカレッジの図書館からメールを日本へ送信と、普通の観光者には出来ない一日を送ることが出来た。栗林さん、権丈先生、ありがとうございました。 |
Geneve