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09/09 Sat. Cambridge・Ely
大移動
 湖水地方からケンブリッジへの移動に要した時間は約6時間。しかも途中乗換えが2回。そして最後の列車は各駅列車かと思うほどゆっくり移動。でもまぁ、車と異なり自分自身は何もしないでいいので楽といえば楽だった。のんびり移動した結果ケンブリッジ到着は午後5時。インフォメーションの閉まる時刻まであと30分、いそいで探すも駅近くに見つからない。駅員さん曰くここからバスで数分のところ、と。既に書いたようにバスは嫌い。延々20分間並んでタクシーを待つ。途中"Panther"と書いたタクシーが目の前に止まったため乗せてもらおうかと思ったが、この種類のタクシーは駅では客を乗せないらしい。ラッシュだかなんだか知らないがインフォメーションについたのは終了5分前。アコモデーションに走るも翌日に迫ったエアショーのためどこのB&Bも満員ちかく。運良くCityCentreから十分くらい歩いたところに空室を発見。少し高めだったがほかに無いのでそこにした。今までのB&Bとは違いここはどちらかというと比較的大規模経営をしているようであった。ちなみに朝食のレベルはここまでで最低。ベーコンエッグとトースト、そして紅茶のみ。南下していくに連れて寂しくなっているのは気のせいか?
ケンブリッジ一日目
 翌日、朝からケンブリッジの市内観光。とりあえずどうしようかな、と街を歩いているとエジンバラで見たツアーバスがここにもいた。聞いてみるとここでも同じシステム(乗り降り自由・音声ガイドつき)で走っているらしい。初めてくる街をには便利なので利用してみることにした。一周約45分で終了。ちーと気になった建物を人とおり歩いてみるもこの街も今までのものと同じく歩いて十分に歩ける広さであった。おもしろかったのは、数々の歴史を彩ってきた35ほどのカレッジは歴史の誇りに満ち溢れているのだが、今1番注目されているものの一つであるMBAプログラムのマネジメント大学院の建物の"派手"なこと。これは美しく彩られている街においていい意味でも悪い意味でも異彩を放っている。アメリカの大学院に遅れをとっているといわれているこの部門においての意気込みと、経営は本当の学問ではない、という学者達の考えが現れているのかもしれない。
ステンドグラスの美しいイーリー
 ケンブリッジのマーケットで靴下を買い、広場のんびりでチャイ食を食べたあと、ブリットレイルパスを利用してイーリーへ。先生の話ではすばらしいカセドラルがここにあるらしい。St.Andrewsでカセドラルの魅力にはまっていたので、これは行くでしょう。となったわけ。例によって駅からCityCentreまで離れているのでタクシーを利用してクロムウェルが一時住んでいたという家を利用したインフォメーションまでいく。インフォメーションセンターとして利用している部分は田舎のお土産やさんといった感じ。地元の結婚式を横目に見ながら歩いていくと中世の雰囲気をたっぷり残したステンドグラスのきれいなカセドラルにつく。入場料を支払って中に入るとまた凄い。気のめいるほど高い天井に厳かな雰囲気。塔に上ることは出来なかったが、その凄さは十分に感じ取ることが出来た。また2階にはステンドグラスをたくさん飾っているところがありこれも凄い。すっかりステンドグラスの織り成す光の美しさに魅了されてしまった。
チャンス♪
 イーリーからケンブリッジに帰り、インターネットカフェでメールチェックをしてみると権丈先生からケンブリッジ・St.Johnsカレッジに所属する栗林さんを紹介してもらえるというメールが。これはすばらしい。最近本気で卒業後の留学を考え始めた自分としては本場の雰囲気を知ることができるまたとないチャンス。しかし時間が明日一日しかない!早速電話をかけてみるも留守番電話なので明日朝の電話にかけることにしてぐっすり就寝。
Cambridge