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07/09 Thu. Keswick
観光地退散
 もっと素朴なイングランドの田舎を見てみたかったので、先生のアドバイスを参考にケズウィックまで足を伸ばす。観光客目当てのお店が減ることは無かったが、日本人観光客がまったくいなくなったことで観光開発がウィンダミアほど進んでいないことはわかった。最近思うのだが、日本人観光客は超一流の観光地に行くとわんさかいるのに一つ知名度が下がると愕然と人数が減る。それに対して他の国の人たちはどこに行ってもいる。ヨーロッパ、アメリカの人は話してみるまで何人かわからないけれども、ケズウィックには意外と韓国、中国、マレーシアの人が多かった。これも国民性の違いなのか。
イングランドの田舎町
 朝9:00くらいのバスでケズウィックへ。せっかくの一日なのだが雨。もう慣れました。でもテレビによると午後から晴れるらしく一安心。ウィンダミアまでは電車が通っているが、ここには車かバスしか交通手段が無い。とはいえ一応生活設備はきちんと備わっているわけで、それに加えてこれだけの自然があるのに、、と思わせられるほどここはすばらしかった。おそらく晴れていればさらに凄かったのだろう。どの人に聞いても湖水地方は歩いてまわる所。というので雨の中ということを考えずに山の中へ。雨の中の森は不思議なもので雨の音がうるさいはずなのにしーんとしている感じがする。大雨のなか約8時間かけて山の上まで歩いたという不思議な青年に出会う。中国出身のマレーシア人、カナダの大学からリバプールにワーキングホリデーで来ているらしい。まぁ良く頑張る人もいるものだ。
Ely