
| 30/08 Wed. 出発日 |
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自宅から成田空港まで |
| 出発時刻は午前11時30分。国際線は2時間前集合ということなので成田空港に9時半!少しでも近い方が渋滞したときにいいかも・・と思って成田空港まで送ってくれるという細田くんのうちにとまる。ところが、というか、よくあることなのだが忘れ物をしてしまって結局朝一度帰宅することになる。忘れたものは目覚し時計とクレジットカード。この二つが無かったらどうなったことか。。。都内方面の首都高速の渋滞はすごいものがあったが成田方面へは台場を過ぎたあたりからガラガラ。見事に9時20分頃到着。どうもありがとう。HISのカウンターでチケットをもらいチェックイン。オーストラリアに行ったときにスーツケースをシドニーに忘れられたことから乗り換えのある路線で荷物を預けるのに抵抗があるため55リットルのバックパックを手荷物として持っていくことに。£をまったく持っていなかったため¥17000を両替。£100をもって出かけることになった。ターミナル間の移動に使われるモノレールでは出口に注意。間違いなくこっちが開く!と思っても開くのは逆側。知っていたのは50代半ばのサラリーマンのみ。あまりに人をバカにしたようなその顔にみんな苦笑い。 |
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サベナベルギー航空ブリュッセルまで ブリュッセルまで飛行時間は11時間50分。半日がかりとなった。サベナは初めてだったが、狭い!身体の大きい人だと本当に入れるのだろうか、と思うくらいの大きさ。ベルギーと日本を結ぶはずなのにベルギーの人は皆無。ほとんどが日本人という内訳だった。隣に居合わせたのは芝浦大学の3年生。建築学を専攻している同じ学生だった。彼はドイツへ2週間ほどいくらしい。なんでもベルリンは今建築ラッシュだそうで、専門家としては目を見張るほどの高名な建築家の建物が次々に建築されているそうだ。ボクにしてみれば1番イチロー2番金城3番ローズ4番山アといった打線が見られるとのことなのだろう・・・?。ベルリンに行くのもいいかなぁと思っているとだんだんわくわくしてきた。飛行機の中で見た中でも1・2を争うつまらない映画『mission to mars』とまぁまぁの映画『the hurricane』をポケーと眺めているうちにヨーロッパ大陸に到着。ちなみに予定時刻より20分早い到着。 |
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サベナベルギー航空エジンバラまで ブリュッセルでの乗り換え時間は1時間半。留学していたときのBest Friendにこの旅行のうちに会えるといいなと思い手紙を書いて過ごすことに。米ドル3ドルを交換して切手を買うことに。結局フランス、ドイツ、ベルギー宛に6通の手紙を書いて投函したころボーディングの時刻となり空路北の都エジンバラへ。 |
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エジンバラ飛行場から初日のB&Bまで 何も考えない旅行のわりにはこの日からのB&Bは予約済み。『地球の歩き方』曰く「この時期のエジンバラはエジンバラフェスティバルとかいうのがあるので予約しておいた方がいい」ということからである。どうやって市内まで行くのだろう?タクシーでいいや、などと思っていると外国人用のImmigration にもう一人日本人用パスポートを手にしている人が。早速声をかけてみると、彼はエジンバラの大学で服飾と経済がどうのこうの・・・といういまいちつながりのわからないおもしろいことをやっているそうである。彼もCity Centreへ行くというので一緒についていくことにした。ノースブリッジというエジンバラ城が見渡せる橋から歩いて15分。ライトアップされたエジンバラ城は見事。最初の宿泊施設『Ashwood Guest House』に到着。ダブルベッドとシングルベッド、それに洗面台もついている部屋のシングルユースで£32。21泊で10万円を目標としているだけにちょっと予算オーバーだけれども、まぁいいでしょう。疲れたこともあり爆睡。時差ぼけか4時に目が覚めるがすぐに2度寝。8時に起きるまで快眠できた。ヨーロッパへの行きは時差ぼけが出にくいのか、すっきり♪ |
Edinbourgh