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プロ野球観戦のコメント・感想(とりあえずは中日新聞ホームページより抜粋)

2000年3月18日 千葉ロッテ 対 中日ドラゴンズ 千葉マリンスタジアム

 ナゴヤドームのオープニングの年に2回だけ行ったことのあるオープン戦。結果を先にいえば絶好調福留孝介の満塁本塁打などがあり、ドラゴンズの圧勝。オープン戦とはいえ勝つのは気分がいい。ところで、オープン戦には独特な雰囲気がある。普段対戦のないパリーグとの試合を見ることができるのもそうだが、試合の勝ち負けが関係ないということで思わぬ選手の思わぬ守備位置を見ることができたり、シーズン中では絶対に見られない投手リレーなどが見られたりすることである。また、勝ち負けが関係ないということもあるのか、ボロ負けの試合でもチャンスをつかもうとする若手の真剣なプレーを試合終了間近まで見ることができる。野球観戦の醍醐味を応援歌に見出しているものとしては、新入団の選手や、新しく応援歌を持った選手の応援歌を知る初めての機会であり見逃せない。ちなみにこの試合ではディンゴの捕手姿、ディンゴ・井上一樹・渡辺博之・大西崇之の応援歌、そして微妙なところでは李と関川の応援の仕方をオベンキョウ。

2000年4月25日 ヤクルトスワローズ 対 中日ドラゴンズ 明治神宮球場

 今シーズン初の観戦。先発野口は絶不調で初回3失点もゼミがあったため見ないですんだ。でも、二回の表に出た山アのホームランも見られなかった。この試合の印象としては、去年のドラゴンズっぽく勝ったな、というものだった。去年の初観戦もヤクルト神宮戦。勝因は去年も今年もヤクルト五十嵐亮太くんのエラー!まさにドラゴンズの救世主ではないか!タイラもギャラードも見られたし。ギャラード結構いい感じ。150キロのスピードボールと120キロ台の変化球のコンビネーションがよろしめ。でも何故かグレートディンゴがいなかった。

 中日新聞より↓
 竜 最下位を脱出 中日が九回に失策で決勝点を挙げ、最下位を脱出した。この回先頭の山崎が左越え二塁打。続く井上の投前バントを五十嵐が三塁に悪送球し、代走の井端が生還した。 中日は野口が4回で降板したが、中継ぎ陣がそれぞれ持ち味を発揮して無失点で切り抜け、五番手の岩瀬が初勝利。ギャラードが来日初セーブをマークした。ヤクルトは二度目の4連敗。【写真】9回を3者三振に抑えたギャラード=神宮球場で


2000年4月27日 ヤクルトスワローズ 対 中日ドラゴンズ 明治神宮球場

 中日新聞より↓
 中日は二十五日に脱出したばかりの最下位に再び転落した。勝負どころで失策が出ると苦しい。4―2の七回一死二、三塁で古田の一ゴロを山崎が本塁に送球。タイミングはアウトだったが、中村がボールをこぼした。この回に追いつかれ、九回は岩瀬が力尽きた。星野監督は「必死になってディフェンスの練習をしないと駄目。みんな野球に入り込まないと」と集中力を欠いたプレーに歯がゆそうだった。 【写真】9回裏1死満塁から、宮本にサヨナラを打たれ、ベンチに戻る中日・岩瀬。右奥は喜び合うヤクルトナイン

2000年5月16日 横浜ベイスターズ 対 中日ドラゴンズ 横浜スタジアム

 バンチの無安打無得点試合を寝過ごした戒めから自粛していた横浜スタジアム。昨年10月の横浜対ヤクルト以来だった。でも凄いね最近。これで5連勝、Aクラスにゲーム差無し。ホントに最近のドラゴンズは打線がつながる。今日は立浪の猛打賞に一樹の2本のタイムリー、そして孝介の駄目押し走者一掃タイムリー三塁打。すわこそ行けの命に〜♪ 

 中日新聞より↓
 初の5連勝 5割へあと1勝 中日は今季初の5連勝。打線が横浜先発斉藤隆を打ち砕いた。二回4連打で2点を先制した中日は六回、制球の甘くなった斉藤隆を攻め立てた。ゴメス、立浪の連打と山崎の四球で無死満塁。井上がシュートを右前に運ぶ2点適時打を放ち、打線に火をつけた。この回、斉藤隆、二番手島田に6長短打を浴びせ一挙7得点。 先発野口は5回を1失点で交代したが、切れのいいスライダーで横浜打線をかわし今季2勝目。 横浜の斉藤隆は、走者を背負うと別人の投球。制球、球威ともに不安定で集中打を浴びた。 【写真】6回表2死満塁の場面で走者一掃の三塁打を放つ福留=横浜スタジアムで、カメラ・安江実


2000年5月17日 横浜ベイスターズ 対 中日ドラゴンズ 横浜スタジアム

 長いシーズンの中、"負けた"と思う試合をモノにすることがある。そんな試合だった。8回までバンチは散発3安打。ゴメスの先制2点本塁打、場外2点本塁打でドラゴンズが4-0と楽勝ムード。そして運命の8回裏を迎えた。ショートに孝介の姿は無い。ファーストにゴメスが回り、サードに渡辺くんが入る。2アウト。甘く見ていたわけではないだろうが、フォアボールをはさんで4安打を固め打たれてまさかの同点に。。延長に入ってサヨナラの危機を迎えるが、炎のセットアッパー岩瀬仁紀とギャラードがことごとく抑える。13回に勝ち越しても正津、山本昌、鶴田をつぎ込む総力戦。まさに負けを勝ちに変えるためには何も惜しまないという戦いだった。負けを勝ちに変えて、6連勝2位に浮上した。サヨナラゲーム以上に感動的な試合だった。

 中日新聞より↓
 5割復帰で2位浮上 中日は延長戦を制して6連勝。勝率を五割に戻し、2位に浮上した。 延長十三回、中日は先頭渡辺がバント安打。ゴメスの当たりは左翼手鈴木のまずい守備で幸運な安打となり一、三塁。立浪の適時打で突き放した後、さらに中村の適時打で加点した。 中日はゴメスの2本の特大2ランで楽勝ペース。しかし、横浜は八回二死から好投バンチ、二番手岩瀬から3連続適時打を放ち振り出しに。追いつかれてから、中日は小刻みな継投策。十三回も三投手をつぎ込み、逃げ切った。ギャラードが来日初勝利。鶴田はプロ入り初セーブ。 【写真】一回表中日二死一塁、先制の左越え場外2ランホームランを放つゴメス=横浜スタジアムで


2000年5月18日 横浜ベイスターズ 対 中日ドラゴンズ 横浜スタジアム

 めでたいめでたい。横浜を3タテしてこれで7連勝。貯金が1。しっかし今日は疲れるゲームだった。序盤に4点をとり、先発小池が頑張っていたのはいいんだけれど、なにせ追加点が取れない。ヒットすら出ない。投げても頼れる中継ぎ陣がきっちりいかない。鶴田、正津、前田、そして岩瀬までもが昨年のような働きが出来ていなかった。でもいいや、勝ったから。あれっ??勝ったのに順位が下がっちゃった、昨日は2位だったのに今日は3位。不思議だね。それにしても外国人の押さえってなんか危なそう。。あっ、郭源冶も宣銅烈も外国人じゃん。あんまそんな気しないけど。イメージとしてはベン・リベラとかドゥエイン・ヘンリー、マリオ、シュルジー、スコットとかだよね。ほら、打たれそう。

 中日新聞より↓
 7連勝で貯金1に 中日は五月としては一九六一(昭和36)年以来の7連勝。序盤のリードを守って逃げ切り、貯金を1とした。 三回、先頭の小池が安打で出塁。関川の四球に暴投がからみ無死二、三塁とした。李が横浜の先発川村のカーブを左前へ運び先制。ゴメスが二ゴロ併殺の間に1点を加え、さらに立浪、山崎の連続適時打でこの回4点。 先発小池は七回途中で交代。上々の立ち上がりだったが、三回波留にソロを浴び、その後は制球に苦しんだ。二番手以降は必死の継投策。八回1点差に詰め寄られたが、五番手の正津が後続を断ちきり、ギャラードが締めくくった。小池は4勝目。 横浜は序盤に小池を攻め切れずに5連敗。勝率が5割を切った。 【写真】横浜−中日 三回表中日無死二、三塁、先制のタイムリーを放つ李=横浜スタジアムで


2000年5月19日 横浜ベイスターズ 対 阪神タイガース 横浜スタジアム

 横浜がドラゴンズに3連敗したからというわけではないのだが、今日は横浜を応援。やっぱり横浜の応援がおもしろい。何がいいって、例えば尚典のとき、ドラゴンズ風だと『カットバセー・カットバセー尚典(繰り返し)カットバセー尚典♪、ピーピッピピ(⇒ここから応援歌)』となるのが、『カットバセー・カットバセー尚典(繰り返し)カットバセー尚典♪(⇒ここから応援歌)』と間髪いれずに歌に入っていくのがすばらしい。わかる?わかんない?そりゃそうでしょう。ま、プロ野球団いろいろありますが、全てのチームで独自の応援スタイルがあるのです。広島のスクワット運動なんてその筆頭。ちなみに独自のものを持たずに他チームの応援を盗んで使っているチームもあります。どことは言わないけれども、そこは選手も育てることなくお金で引っ張ってくるチームです。

2000年6月6日 ヤクルトスワローズ 対 中日ドラゴンズ 明治神宮球場

 バンチが良かった。李が凄かった。武志がおかしかった。なにせバンチは8回を散発4安打1失点、李が2本塁打1適時打、そして2割打者の称号をすてた武志が貴重な本塁打を含む2安打。ん〜でも見に行くとことしはドラゴンズ絶好調♪石井一久は去年一安打完封をされたはず、でもいいね、やっぱり神宮球場は最高♪

 中日新聞より↓
 竜キラー・石井一をKO 中日が先発バンチの好投で、五月二十一日以来の連勝。バンチは五月十日以来の6勝目。カード初戦に勝ったのも、五月十九日以来。 バンチは、六回にペタジーニにソロ本塁打を浴びただけ。八回先頭の飯田に安打されて降板したが、岩瀬が後続を断ち、最後は鈴木平が締めくくった。 打線は三回、李の先制打で、石井一から27イニングぶりに得点。中盤以降は、李の2発、中村の今季初本塁打などで着実に加点した。 ヤクルトは、石井一の乱調が誤算。八回無死一、三塁の好機も、中軸が抑え込まれた。 【写真】ヤクルト−中日 五回表中日無死、レフトスタンドへ本塁打を放つ李=神宮球場で


2000年6月7日 ヤクルトスワローズ 対 中日ドラゴンズ 明治神宮球場

 貧打のドラゴンズが4本塁打、17安打で爆勝。伏兵井端が4安打、種田が2本塁打。武志が2試合連続のホームラン。なんでこんなにうっちゃうのだろう、明日の試合にとって置けばよいのに、ところで投手王国のエース野口はどうしたんだろう。初回に先制した後に突然の5失点。アホか?正津がとてもよろしいピッチングをしたからよかったものの野口が復活しないと大変だ。試合後は過去の中継ぎエース鹿島忠さんとお食事会。焼き肉食べ放題だぁ〜♪

 中日新聞より↓
 種田が2打席連続本塁打 中日は本塁打4本で3連勝。種田の2打席連続本塁打が効いた。4点差をつけられた二回、二死一塁から種田の左への2点本塁打で追い上げの口火を切った。三回には中村が一度は逆転となる3点本塁打。三回、ヤクルトの高橋智に同点本塁打を打たれたが、四回に種田が中堅左へ勝ち越しソロ。さらにゴメスの犠飛などで2点を加え、突き放した。七回には関川が今季1号となる2ランを放ち、今季三度目の二けた得点をマークした。 先発野口は乱調。粘りがなく、一回に2四球と4長短打で5失点。二番手正津が今季2勝目を飾った。ヤクルトは5割に逆戻り。 【写真】4回から登板し力投した正津=神宮球場で


2000年6月8日 ヤクルトスワローズ 対 中日ドラゴンズ 明治神宮球場

 ん〜予想がピッタリ当たったヤクルト3連戦最終日。まずドラゴンズの先発山本昌、先制本塁打の井端に関川の2点本塁打。井上一樹のヒットはレフト強襲というところまでピッタリ。ヤクルト側では中継ぎで当番の山本樹に最終回の佐藤真一の本塁打。たぶん賭けがあったら1000万円くらい勝ったかもしれない。すごいね。試合といえば2点差で負けていた場面での李のウソクサイ同点2点タイムリー。若松監督が思いつきで使ったのか、なぜかライトスタメンの副島と雨でメガネが曇っていた土橋のお見合い。ははは。これで単独首位!すごいすごい。今年は7勝1敗だし、去年よりもいいかもしれない。

 中日新聞より↓
 4連勝で初の単独首位 中日が競り勝ち、4連勝で初の単独首位に立った。七回に先頭井端が四球を選び、バントで二進。二死後に立浪が左前に勝ち越し打を放った。八回には関川が2試合連続の2点本塁打し、突き放した。 二番手の鈴木平が移籍後初勝利を挙げ、最後はギャラードが締めた。 【写真】7回裏2死三塁、左前に勝ち越しタイムリーを放つ立浪=神宮球場で


2000年6月22日 ヤクルトスワローズ 対 横浜ベイスターズ 明治神宮球場

 

2000年7月19日 ヤクルトスワローズ 対 中日ドラゴンズ 明治神宮球場

 中日新聞より↓
 バンチ メロメロ 中日は先発のバンチが乱調。今季10試合目の二けた失点を喫した。バンチは直球、変化球ともに切れがない。一回、岩村に先頭打者本塁打を浴びると、飯田の内野安打、池山の四球で一、二塁としてペタジーニに19号3ランを許した。 続く古田に中前打され、バンチは一死もとれずに降板。二番手の正津も二回に4失点するなど火に油を注いだ。 立ち上がりの大量失点に打線も消沈。二回、ゴメスの中越え二塁打、一軍復帰したディンゴの右前打で二死一、三塁としたが中村が三振。山崎の2適時打で2点を返すのがやっとだった。 ヤクルトは連敗が4でストップ。今季初先発の山部は初白星を挙げた。 【写真】一回裏ヤクルト無死一、二塁、先発バンチは、ペタジーニに3ランを浴び、ぼうぜん=神宮球場で

2000年7月20日 ヤクルトスワローズ 対 中日ドラゴンズ 明治神宮球場

 今シーズン10試合目の観戦。これで勝率.800、貯金6でオールスター休み。あいかわらず神宮球場では負ける気がしなかった。夕飯にキヨハラミートのお弁当を持っていったら気分は最高。一回の表に早速チャンスを迎えて急いで食べたのが少し残念。しかもゴメスが併殺打を打っちゃうしね。2回から5回まで毎回少しづつ点を入れていくのはおもしろい展開だった。ディンゴも見られたし、しかもヒットを打ったし。これで後半戦は大丈夫♪

 中日新聞より↓
 福留V弾 竜5差ターン 中日は福留の本塁打で突き放し、前半戦を貯金5、首位巨人と5ゲーム差の2位で終えた。 3−3で迎えた五回、無死一塁から、福留がバックスクリーンへ飛び込む2ランを放ち勝ち越し。山本昌は四回まで2本塁打を喫するなど不安定な投球だったが、五回に再びリードを奪った後は踏ん張り、六回一死まで抑えた。その後、中山、岩瀬、ギャラードとつないで逃げきった。ヤクルトは川崎の乱調が誤算。前半戦を借金2で終えた。 【写真】5回表無死一塁、福留が中越えに2ランを放つ=神宮球場で


2000年7月30日 中日ドラゴンズ 対 読売ジャイアンツ ナゴヤドーム

 中日新聞より↓
 力投山本昌を援護できず零敗 中日は巨人に4カード続けて負け越し、ゲーム差は6に広がった。河原にも七月九日に続いて2試合連続完封負け。 河原に三回まで無安打に抑えられた。四回に先頭の井端が初安打したが、続く中軸の三人が4球で凡退。七回まで二塁さえ踏めず、八回に一死二、三塁まで攻めたてたが、後続を断たれた。 山本昌は一回二死後、江藤に先制本塁打されただけで以後は抑えたものの、報われなかった。 巨人は貯金を今季最多の16に増やした。 【写真】8回裏1死二、三塁、代打神野の遊ゴロで三塁走者・種田が本塁打を突くが・・・、捕手杉山のブロックに阻まれアウト=ナゴヤドーム


2000年8月3日 阪神タイガース 対 中日ドラゴンズ 阪神甲子園球場

 中日新聞より↓
 押し出しで痛恨のサヨナラ負け 中日は痛恨のサヨナラ負け。岩瀬が九回に押し出し四球を与えた。巨人とのゲーム差が8となった。 九回先頭の田中が一塁強襲安打で出塁。続く葛西の犠打を岩瀬が取り損ねて、一、二塁。坪井の犠打で一死二、三塁となり、和田を歩かせて満塁とし、八木への四球で敗れた。 八回から登板した落合が誤算。いきなり3連打を浴びて無死満塁とし、タラスコの二ゴロで1点差。矢野を歩かせ満塁とした後、吉田剛に同点打を許し、リードを守りきれなかった。 打線は、二回に押し出しで先制。四回には李、関川の適時打で加点したが、序盤の好機にたたみかけることができず、勝負を決定づけるチャンスを逃した。 【写真】9回裏無死一塁、葛西のバント処理を焦った岩瀬がボールをはじき、無死一、二塁とピンチが広がる=甲子園球場で

2000年8月15日 中日ドラゴンズ 対 阪神タイガース ナゴヤ球場

 

2000年8月22日 中日ドラゴンズ 対 横浜ベイスターズ ナゴヤドーム

 中日新聞より↓
 完封リレーで横浜戦4連勝 中日が完封リレーを決めて横浜戦に4連勝。貯金を最多の8とした。 中日は1回、李、関川の連打で無死一、三塁と小宮山を攻め、種田の二ゴロ併殺の間に1点。さらに立浪の適時二塁打で2点目を入れた。 先発のバンチが力投。金城の打球を受け8回、2死で途中降板したが、10勝目をマーク。3番手のギャラードが26セーブ目。横浜は拙攻もあって、連勝が3で止まった。 【写真】中日−横浜 一回裏中日二死一塁、立浪は左中間にタイムリー二塁打を放つ=ナゴヤドームで


2000年8月24日 中日ドラゴンズ 対 横浜ベイスターズ ナゴヤドーム

 中日新聞より↓
 打線沈黙 昌を援護できず 中日は打線が沈黙。先発山本昌を援護できなかった。 一回、一死から李が右中間三塁打を放ち、種田の遊ゴロの間に先制。しかし、その後は細見の切れのいい直球に終始押された。五回、一死一塁から井上の右前打で一、三塁としたが、井上が二盗に失敗、中村も三ゴロに倒れ勝ち越し機を失った。 山本昌は直球、変化球とも調子はいま一つだったが、丁寧な投球で横浜打線をかわした。三回、石井琢、金城、鈴木尚に3連打されて追いつかれたが、打線の援護を待って粘投。しかし、九回、二死から四球と波留の左前打で一、二塁とされ、代打進藤に決勝左前打を浴びた。 横浜は細見が8回を4安打に抑え3勝目。


2000年8月26日 ヤクルトスワローズ 対 中日ドラゴンズ 明治神宮球場

 いやいや、今日は違った意味でおもしろかった。実は試合中にヤクルト側へ行ってみたのです。ここはヤクルトのホーム。それだけに夏休みの親子連れ、高校生くらいの子達がたくさん。野球身障ばっかのドラゴンズ側とは違って楽しもうという雰囲気にあふれていた。去年知り合いになったヤクルト応援団のおばちゃんにもあって話をしていたらヤクルトの応援が12球団中一番ぐちゃぐちゃで好き勝手やっているという。それが謙遜かどうかはわからないが、このスタイルボクは好きです。ちなみに試合は両チームあわせて6本塁打の空中戦をドラゴンズが制して8-5で完勝。