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プロ野球観戦のコメント・感想

1999年4月20日 ヤクルトスワローズ 対 中日ドラゴンズ 明治神宮球場

 延長12回李の勝ち越し二塁打でドラゴンズの勝利!

1999年4月21日 ヤクルトスワローズ 対 中日ドラゴンズ 明治神宮球場

 憲伸が外人コンビに本塁打を浴びるも自分も今シーズン第1号。プロ入り2本目のホームラン♪落合英二がふんばれずにペタペタにこの試合2本目の勝ち越し本塁打を浴びて負け。


1999年4月22日 ヤクルトスワローズ 対 中日ドラゴンズ 明治神宮球場

 最近話題のヤクルト五十嵐の壮絶なエラーで五点差からドラゴンズが勝ち越し。最高の試合。あんまり見たことの無い鈴木くんが強烈なアピール。三振した球が暴投になったため快速を披露。なんとセカンドまで陥れた。ん〜、こりゃいい選手だ。

1999年5月16日 阪神タイガース 対 中日ドラゴンズ 阪神甲子園球場

 わざわざ東京から1200キロの移動で見た試合は4点差を守りきれずに逆転負けをきっした最悪の内容。前半ゴメスの2本の本塁打、神野の本塁打で阪神を突き放すも甲子園の物凄い雰囲気に呑まれてしまった感じ。甲子園の応援団はおもしろい。


1999年5月20日 横浜ベイスターズ 対 中日ドラゴンズ 横浜スタジアム

 憲伸がアクシデントで途中降板したけれども古池がよく頑張った。4イニングを無失点。どうやら横浜スタジアムのウグイス穣は『ふくどめ選手』を『ふくとめ選手』だと思っているらしい。応援団が怒っていた。

1999年5月27日 阪神タイガース 対 中日ドラゴンズ 富山アルペンスタジアム

 最近の阪神との試合はいつも熱戦となる。一時は7点差をつけていながら終わってみれば一点差。新庄のトリプルプレーも見れたし、おもしろい試合でした。ドキドキしたけれども。


1999年5月29日 ヤクルトスワローズ 対 中日ドラゴンズ 千葉マリンスタジアム

 川崎が完璧なピッチングで完封負け。武田も1失点だから誰が悪いという試合でもなかった。こういう内容の濃い投手戦というのいいものである。ただ、応援していてもどうもおもしろくない。投手戦は緊迫した雰囲気を楽しみながら内野席で観戦するのが良いでしょう。

1999年5月30日 ヤクルトスワローズ 対 中日ドラゴンズ 千葉マリンスタジアム

 野口が完璧だった。自責0で完投勝利。打っては山アが1本塁打2二塁打で3の3、3打点と大活躍。そういえば久慈と立浪という名手中の名手2人がそろってエラーを記録した。


1999年6月20日 広島東洋カープ 対 中日ドラゴンズ 盛岡県営野球場

 森の中の試合。わんこそばは苦しかった。えっ試合?野口が・・・5連打を浴びて逆転負け。

1999年7月2日 ヤクルトスワローズ 対 中日ドラゴンズ 明治神宮球場

 最近野口が多い。今回は強竜打線が爆発、11得点で快勝。山アが2本のスリーランを打った。


1999年8月8日 横浜スタジアム 対 中日ドラゴンズ 横浜スタジアム

 初回で帰宅。いきなり6失点はやられすぎ。結局16失点で大敗。井上が2打席連続本塁打を放ったらしいがそんときゃ既に帰宅済み。

1999年8月17日 中日ドラゴンズ 対 読売ジャイアンツ ナゴヤドーム

 ジャイアンツが温存してきたルーキー上原がドラゴンズ戦初当番。歯茎が気になるうえ、投球テンポが規定違反すれすれ。ゴメスなんてあの独特の構えに入る前に投げられていた。かわいそうに。試合はバラの花が主人の人間としての価値よりも高い夫人を持つ槙原が大活躍。9回一点差ででくるや否や井上一樹にヒット、続けざまに四死球を与えて同点にしたうえセッキーには完璧なサヨナラタイムリー。ごくろうさまでした。

1999年8月18日 中日ドラゴンズ 対 読売ジャイアンツ ナゴヤドーム

 ゴメスの一発で試合は決した。初回ゴメスがスリーラン。あとは武田・落合・サムソン・宣で逃げ切り。

1999年9月22日 ヤクルトスワローズ 対 横浜ベイスターズ 明治神宮球場

 川村がノーヒットノーランをやりそうになったので突然観戦にきた。結局古田に三塁線を破られ記録は達成できなかったが、横浜の応援はやっぱりおもしろい。球場にこないとわからないこともあるし。(例:波留は、かっとばせ〜としお♪)

1999年9月26日 中日ドラゴンズ 対 阪神タイガース ナゴヤドーム

 見に来て良かった。人生で最良の試合の一つになるであろうこの試合。1点リードで迎えた最終回。ナゴヤドーム最終戦ということもあり、岩瀬・落合・サムソン・宣と中継ぎカルテット全員をつぎ込む超豪華リレー、ところが!残留をねらって試合の流れを読まないで、シーズンの流れさえも無視する外国人選手ジョンソンに宣がスリーランを浴びてしまう。これで4対2と2点さ。敗色ムード満点のナゴヤドームに次に響いた悲鳴は山ア武司のサヨナラリーランだった。あの不必要なほどまで高く突き上げた両手を忘れることは無いだろう。


1999年9月28日 ヤクルトスワローズ 対 中日ドラゴンズ 明治神宮球場

 Mも6となりこの3連戦、この後の横浜スタジアムでV達成となりそうなドラゴンズ。これはこの目で優勝を見ることができそうである。この試合は野口が完璧な投球にゴメスが本塁打で援護をし、ヤクルトを完封撃破。これでM4。

1999年9月29日 ヤクルトスワローズ 対 中日ドラゴンズ 明治神宮球場

 2点を先制された後怒涛の反撃で終わってみたら8対2。優勝を間じかに控えての大勝利。谷間の前田も絶好調♪

1999年9月30日 ヤクルトスワローズ 対 中日ドラゴンズ 明治神宮球場

 優勝〜♪4点を先制されてもじわじわ追いつき逆転する。今シーズンを象徴するような試合だった。試合途中に山アが骨折して途中退場したらしいが後を勤めた久慈の大活躍、まるでマンガのようだった。実際外野席にいたので山アの骨折はその後プロ野球ニュースをはしごするまで知らなかったが。試合の途中にGが負けたことによって優勝が決まってしまうという寂しい結果ながら負けての優勝ではどうしようもないとおもったかどうか、だがこの粘り、これが今年の優勝の原動力だったんでしょう。

1999年10月10日 ヤクルトスワローズ 対 中日ドラゴンズ 明治神宮球場

 消化試合。石井一久が良すぎた。20勝を狙っての野口がピリッとせず11安打、7四死球。でも9回2死まで無失点。18残塁のおまけつき。この異常なまでの粘りはなんだったのだろうか。とにかく気迫あふれて凄かった。ちなみにサヨナラヒットではなくこれはこーすけのサヨナラエラーだとおもう。あれを取れなくちゃプロじゃない。

1999年10月15日 横浜ベイスターズ 対 ヤクルトスワローズ 横浜スタジアム

 優勝を決定した試合で神宮球場2番のりを助けてくれたヤクルトおばちゃんに会いにこの試合へ。消化試合ということもあってただだった。結果はベイスターズの大勝。これでシーズンチーム打率最高記録を樹立。おめでとう。

1999年10月26日 中日ドラゴンズ 対 福岡ダイエーホークス ナゴヤドーム

 ダイエー永井に6回までノーヒット。シリーズ最少の2安打で完封負け。打てない、何で?

1999年10月27日 中日ドラゴンズ 対 福岡ダイエーホークス ナゴヤドーム

 今度は5安打で完封負け。あ〜打てない。

1999年10月28日 中日ドラゴンズ 対 福岡ダイエーホークス ナゴヤドーム

 福岡ダイエーホークスが初優勝を飾りました。やっと先制するもあそこで一点ではしょうがない。野口は自責ゼロなのに6失点。おいコースケ!あらあら。