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自分と自分以外のものの境界は皮膚です。その皮膚を合わせるというのは、
自他の区別 を無くすことを意味します。自他の区別がないというのは、自分を愛するように相手を愛せるということでもあり、
相手の魂と直接触れ合うことでもあります。心のふれ合いの極致がセックスなのです。
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自己受容できるようになるには、「理性による理解と感情による納得」が有効です(そのヒントは拙著に書いてありますのでご覧下さい)。
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この愛と信頼がないと、セックスをしても、聖なるパワ−は生まれません。大いなる気持ちよさも得られません。
しかし困ったことに、心の中に怒りがあると、「楽しいことをしよう」という意欲が発生しなくなります。
怒りを減らす特効薬が「気持ちよさ(悦び)」なのに、困ったことですね。これではいつまでたっても怒りは減りません。
しかも、そんなやる気のない自分にますますイライラしますから、いっそう怒りが増します。
しかし、ますます楽しいことを企画立案しようという意欲はしますので、ますますあせります。
怒りはたまる一方です。すっかり悪循環にハマってしまって、いよいよ楽しいことができなくなります。
こうなると、ひとりの努力ではこの悪循環を断ち切ることは不可能です。第三者の支援が必須です。
あなたの幸せを願い、あなたと悦びの共感をしたいと願う人の支援です。
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