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最終更新:平成23年10月24日

「皇統の未来を守るオフ」開催履歴:第六十一回〜第七十回

★第七十回★
【皇統の未来を守るオフ70】★「住吉大社と神郷住吉」参拝と現地学習★
開催日時平成23年10月23日(日曜日)午後2時30分集合
集合場所南海電鉄南海線「住吉大社」駅改札前
趣旨神功皇后三韓征伐、後村上天皇・長慶天皇の住吉行宮など、国史上の勲功少なからぬ正一位住吉大明神。
大阪的乱雑のなかにあっても濁ることなき神の威、人の敬に触れるひとときとしたく思います。
         住吉大社
順路南海「住吉大社」駅改札前〜住吉大社〜生根神社〜住吉行宮。
阪堺「細井川」電停から「天王寺駅前」電停へ路面電車にて移動し懇親会。
費用無料。
今回の参加者は9名でした。

当日は14時30分に南海住吉大社駅を出発し、住吉大社四本宮に参拝したのち、楠君社・種貸社・大海神社・浅沢社・大歳社などの摂末社や吉野朝の住吉行宮跡にも参拝し、建築家安藤忠雄氏の作品「住吉の長屋」も通りすがりに見学しました。

その後、阪堺細井川電停から天王寺駅前電停へ路面電車にて移動し、居酒屋にて懇親会を開催しました。





★第六十九回★
【皇統の未来を守るオフ69】★「御寺・泉涌寺と泉山御陵」参拝と現地学習★
開催日時平成23年9月23日(金曜日・秋分の日)午後2時集合
集合場所京阪本線「東福寺」駅東改札口前
次第皇室の御香華院(御菩堤所)として「御寺(みてら)」と称される泉涌寺と、周辺一帯の泉山御陵に参拝し、
現地ならではの学習を深めます。
順路東福寺駅〜泉涌寺伽藍拝観〜月輪陵・後月輪陵(四條天皇陵外二十五陵五灰塚九墓)〜泉涌寺御座所拝観
〜觀音寺陵(後堀河天皇陵)〜後月輪東山陵(孝明天皇陵)・後月輪東北陵(英照皇太后陵)〜晃親王御墓
〜守脩親王御墓・淑子内親王御墓・朝彦親王御墓〜賀陽宮墓地・久邇宮墓地〜東福寺駅
〜京阪電車で三条方面へ移動し懇親会。
         泉涌寺
費用泉涌寺拝観料800円(伽藍拝観500円と御座所拝観300円)。
今回の参加者は8名でした。

当日は14時に京阪東福寺駅前を出発し、まず泉涌寺の仏殿・舎利殿・楊貴妃観音堂といった伽藍を拝観、また心照殿にて歴代天皇の宸翰などの宝物を拝観しました。その後、天皇の御尊牌を奉安する霊明殿、ついで月輪陵・後月輪陵(四條天皇陵外二十五陵五灰塚九墓)に参拝。さらに泉涌寺御座所に昇殿し、京都御所の御黒戸(御仏間)を移した海会堂などを拝観しました。ついで宮内庁書陵部月輪陵墓監区事務所を訪問したあと、觀音寺陵(後堀河天皇陵)・後月輪東山陵(孝明天皇陵)・後月輪東北陵(英照皇太后陵)に参拝。さらに山階宮晃親王御墓・梨本宮守脩親王御墓・桂宮淑子内親王御墓・久邇宮朝彦親王御墓・賀陽宮墓地・久邇宮墓地に参拝し全行程を終えました。

その後、東福寺駅から京阪電車で移動し、三条木屋町の居酒屋にて懇親会を開催しました。





★第六十八回★
【皇統の未来を守るオフ@伏見桃山】
★明治天皇陵・昭憲皇太后陵・大光明寺陵・御香宮・乃木神社巡拝と現地学習★
開催日時平成23年8月28日(日曜日)午後3時集合
集合場所近鉄京都線「桃山御陵前」駅改札前
次第明治天皇と昭憲皇太后の御陵、北朝二代光明天皇と北朝三代崇光天皇の御陵、伏見宮治仁王の御墓のほか、
乃木希典大将を主祭神とする乃木神社、神功皇后を主祭神とする御香宮神社など、伏見桃山一帯の皇室所縁
の地を巡拝します。
順路近鉄桃山御陵前駅〜御香宮神社〜伏見桃山陵(明治天皇御陵)〜宮内庁書陵部桃山陵墓監区事務所〜
伏見桃山東陵(明治天皇皇后昭憲皇太后御陵)〜乃木神社〜大光明寺陵(後伏見天皇皇子光明天皇御陵
・後伏見天皇皇孫崇光天皇御陵・後伏見天皇皇玄孫治仁王御墓)。
  明治天皇陵  御香宮神社
費用無料。
今回の参加者は6名でした。

当日は15時すぎに集合場所の近鉄桃山御陵前駅を出発し、まず神功皇后を御祭神とする御香宮神社に参拝。つづいて伏見桃山陵(明治天皇御陵)に参拝したあと、宮内庁書陵部桃山陵墓監区事務所を訪問し御陵印を捺させていただきました。さらに伏見桃山東陵(明治天皇皇后昭憲皇太后御陵)に参拝し、桃山の麓に鎮座する乃木神社にも参拝しました。最後に大光明寺陵(後伏見天皇皇子光明天皇御陵・後伏見天皇皇孫崇光天皇御陵・後伏見天皇皇玄孫治仁王御墓)に参拝して全行程を無事に終えました。

その後、京阪伏見桃山駅前の居酒屋にて懇親会を開催しました。





★第六十七回★
【皇統の未来を守るオフ67】★第五回仁徳天皇陵全周清掃★
開催日時平成23年7月31日(日曜日)午後3時集合
集合場所JR阪和線「百舌鳥(もず)」駅西口 構内図
次第JR阪和線「百舌鳥」駅西口集合〜百舌鳥耳原中陵(仁徳天皇陵)参拝〜御陵全周清掃。
  仁徳天皇陵  仁徳天皇陵
費用無料。
今回の参加者は10名でした。

当日は15時すぎに集合場所のJR百舌鳥駅前を出発し、百舌鳥耳原中陵(もずのみみはらのなかのみささぎ=第十六代仁徳天皇陵)の一般拝所にて一同拝礼したのち、同御陵の周回路全周のゴミ・空缶・吸殻等を一つ残らず拾い尽くし、17時すぎにようやく清掃を終え、御陵拝所にて無事完遂の旨を奉告しました。例年の仁徳天皇陵全周清掃オフと較べると涼しいほうだったのではないかと思います。

その後JR百舌鳥駅から天王寺に電車移動し、暑気払いを開催しました。





★第六十六回★
【皇統の未来を守るオフ66】★学習会「皇胤外史(五)」★
開催日時平成23年6月26日(日曜日)午後2時〜4時30分
開催場所大阪府私学教育文化会館(大阪市都島区網島町6-20)5階501号室 近隣図
    大阪府私学教育文化会館
趣旨常に皇室とともにあった我が国の長い歴史のなかでは、皇子や皇胤について、公式に記された正史とは別に、
庶民によって様々な逸話や伝承が語られてきました。それらのなかには、必ずしも史実の裏付けがあるとは
言い難いものもありますが、それが庶民の皇室観の投影であったという意味に於いては一種の「史実」という
ことが出来ると考えられます。そうした野史・逸話・伝承のうち、社会情勢の変化によって現代ではあまり
知られなくなったものを特に学ぶことを通じて、かつて我々の祖先が抱いていた社会観・皇室観を理解する
ことを目指す学習会です。(五)としていますが、内容は一回完結です。
※東日本大震災に伴う予定変更で三月の開催を延期していた内容になります。
費用無料。
今回の参加者は9名でした。

今回は、崇峻天皇皇子蜂子皇子の羽黒派修験道開祖伝承を主題としました。

いつもよりも活発な意見交換が出来、充実した学習会になったと思います。

学習会終了後は京橋駅前の居酒屋にて懇親会を実施しました。





★第六十五回★
【皇統の未来を守るオフ@畝傍】★「橿原神宮と建国四陵」巡拝と現地学習★
開催日時平成23年5月22日(日曜日)午後1時集合
集合場所近鉄「橿原神宮前」駅・中央改札前 構内図
趣旨「皇統の未来を守るオフ」は、平成十七年十二月の橿原神宮正式参拝を第一回オフ会として発足しました。
また平成十九年二月の紀元節にも橿原神宮と神武天皇陵に参拝するオフ会を開催しています。今回は
それ以来四年ぶりの橿原での開催となりますが、神武天皇建国の地・橿原神宮と、第一代神武天皇・
第二代綏靖天皇・第三代安寧天皇・第四代懿徳天皇の各御陵と関連諸史蹟を、畝傍山の麓を周回する
形で巡拝します。また戦没英霊の慰霊公苑である若桜友苑にも参拝します。

霊山仰ぐ太古よりの聖地に今年も萌ゆる若葉の如く、最も古く常に新しい我が國體の真諦に近づく
場としたく思います。
    神武天皇陵  橿原神宮

順路橿原神宮前駅〜橿原神宮〜若桜友苑〜畝傍山東北陵(うねびやまのうしとらのすみのみささぎ=第一代
神武天皇御陵)〜桃花鳥田丘上陵(つきだのおかのえのみささぎ=第二代綏靖天皇御陵)〜
畝傍山西南御陰井上陵(うねびやまのひつじさるのみほどのいのえのみささぎ=第三代
安寧天皇御陵)〜御陰井〜安寧天皇神社〜畝傍山南纖沙溪上陵(うねびやまのみなみの
まなごのたにのえのみささぎ=第四代懿徳天皇御陵)〜橿原神宮〜橿原神宮前駅附近で
懇親会。
費用無料。懇親会参加の方は飲食費適宜(3000円程度)。
今回の参加者は8名でした。

当日は朝から大変な大雨に見舞われましたが、集合時間の13時を迎える頃には雨はすっかり上がりました。雨上がりの涼しい風のおかげで、長時間の徒歩行も快適なものとなりました。

橿原神宮前駅を出発した一行はまず橿原神宮に参拝。その後、神苑内の若桜友苑(戦没英霊の慰霊公苑)を経て、第一代神武天皇の畝傍山東北陵に参拝しました。そして御陵に隣接する宮内庁書陵部畝傍陵墓監区事務所を訪問し、御陵印を捺させていただきました。

次いで第二代綏靖天皇の桃花鳥田丘上陵に参拝、さらに畝傍山北麓から西麓の田園地帯を歩き、第三代安寧天皇の畝傍山西南御陰井上陵に参拝しました。続いて安寧天皇陵の陵号の由来となった御陰井、江戸期まで現在の安寧天皇陵の陵丘上にあった安寧天皇神社を経て、第四代懿徳天皇の畝傍山南纖沙溪上陵に参拝したのち、橿原神宮の西鳥居から同神宮境内に戻りました。日に照らされる深田池の畔の休憩所にて疲れを癒しつつ懇談し、全予定を無事終了しました。

オフ会終了後は橿原神宮前駅前の郷土料理店にて懇親会を実施しました。





★第六十四回★
【皇統の未来を守るオフ64】★春日大社「復興祈願と古式弓術陪観・神鎧神剣奉拝」★
開催日時平成23年4月24日(日曜日)午後1時集合
集合場所近鉄奈良線「近鉄奈良」駅・東改札口前 構内図
趣旨官幣大社春日大社は、長く国家の重責を担ってきた藤原氏の氏神であるとともに、国家守護の春日大明神
・春日大武神として皇室の御崇敬も頗る篤く、延喜式内名神大社・二十二社の上七社・官幣大社・勅祭社・
別表神社と、いずれの時代にあっても最高の社格を以って遇せられた名社であって、春日祭は、石清水祭・
賀茂祭とともに「三勅祭」とされる重儀でもあります。今次東日本大震災に際しても、被災者の救済と
被災地の復興を願い大祓詞を一万回唱える「萬度祓」を修するなど、今なお国難を祓う鎮護国家の社で
あることに変わりはありません。

今回はこの春日大社に詣で、被災地復興・国運隆盛・皇室弥栄を祈願致します。またあわせて、当日
神前に奉納される弓馬術礼法小笠原教場御一門による古式弓術を陪観し、修復成ってのち初めて公開
される国宝・赤糸縅大鎧など宝物殿所蔵の甲冑刀剣等を拝観致します。
    春日大社  春日大社

順路近鉄奈良駅〜奉納古式弓術陪観〜春日大社本殿参拝〜宝物殿拝観〜近鉄奈良駅附近で懇親会
費用春日大社本殿特別参拝初穂料500円。宝物殿拝観料300円。懇親会参加の方は飲食費適宜(3000円程度)。
今回の参加者は10名でした。

当日は13時に集合場所の近鉄奈良駅を出発し、東向商店街〜三条通りを経て春日大社に参入し、まず、境内「林檎の庭」にて奉納された弓馬術礼法小笠原教場御一門による小笠原流歩射百々手式を陪観席にて拝見しました。その後、御本殿前の廻廊に参進して東日本大震災の被災地復興・国運の隆昌・皇室の弥栄を一同祈願致しました。

さらに春日大社宝物殿にて、修復成ってのち初めて公開される赤糸縅大鎧(竹虎雀餝)をはじめ多くの甲冑・刀剣・刀装具類を拝観致しました。

オフ会終了後は東向の居酒屋にて懇親会を実施しました。





★第六十三回★
【内容変更】【皇統の未来を守るオフ63】★学習会「震災克服の国史」★
開催日時平成23年3月27日(日曜日)午後2時〜4時30分
開催場所大阪府私学教育文化会館(大阪市都島区網島町6-20)5階501号室 近隣図
    大阪府私学教育文化会館
趣旨平成二十三年東北地方太平洋沖地震による大規模災害を受けて予定を変更します。
皇室を中心に団結して地震列島の宿命に立ち向かってきた我が国史を顧み、国を挙
げた復興への決意を固めます。
費用無料。
今回の参加者は、初参加の方2名を含む8名でした。この大変な時節に、また直前での予定変更にもかかわらず御参集いただいたことに改めて感謝申し上げます。

14時からの学習会では、まず奈良時代〜大正時代までの各震災に際して御歴代の天皇が発せられた詔勅の奉読・学習を行い、その後、平成の御代に天皇皇后両陛下が様々な被災地を行幸啓され、それによって力を与えられた被災者の方々が力強く復興を遂げられていく様子を記録したドキュメンタリー映画を上映・鑑賞致しました。

今次平成二十三年東北地方太平洋沖地震による大規模災害に際しても、皇室を中心に国民が一致団結して復興すべき決意と確信を深めることが出来たものと思います。





★第六十二回★
【皇統の未来を守るオフ@賀茂】★「賀茂の杜とお社」特別参拝と現地学習★
開催日時平成23年2月27日(日曜日)午後1時集合
集合場所京阪本線(鴨東線)「出町柳」駅北(叡電口)改札前 構内図(PDF)
趣旨官幣大社賀茂別雷神社(上賀茂神社)と官幣大社賀茂御祖神社(下鴨神社)は、上下あわせて「賀茂社」と
称されて平安京造営以前から鎮座する古社であり、延喜神名帳所載は勿論のこと、二十二社の上七社、
山城国一宮、官幣大社、勅祭社、別表神社と、各時代いずれも最高の社格を以って遇せられた大社で
あって、皇室の御崇敬いよいよ篤く、「葵祭」として著名な賀茂祭は、石清水祭・春日祭とともに「三勅祭」
とされる国家最大の重儀でもあります。

今回は、賀茂両社を巡拝して皇室の弥栄と国家の安泰を祈願するとともに、悠久の国史の一端を学び、
木々生い茂る社叢にて杜と日本人の係わりを感じ、御手洗川にてみたらし団子を想う一日としたく
存じます。上賀茂神社では本殿の特別参拝と神宝拝観を実施します。
     下鴨神社 上賀茂神社

順路京阪出町柳駅〜賀茂御祖神社(下鴨神社)〜市バスにて移動〜賀茂別雷神社(上賀茂神社)〜
市バスにて三条方面に移動して懇親会(懇親会のみのご参加は受付けておりません)。
費用上賀茂神社本殿特別参拝玉串料500円。市バス運賃440円(220円×二回)。
懇親会参加の方は飲食費適宜(3000円程度)。
今回の参加者は9名でした。

当日は日本晴れの好天のもと13時すぎに京阪出町柳駅を出発、賀茂御祖神社(下鴨神社)境内の広大な糺の森に参入し、鴨長明ゆかりの摂社河合神社への参拝、祭祀遺蹟の拝観、奈良の小川での禊(右手を浸けるだけですが)を経て、賀茂御祖神社御本殿に参拝しました。そして、みたらし団子発祥の店と号する近くの「加茂みたらし茶屋」にてみたらし団子をいただき休憩したあと、市バスで上賀茂へ向かいました。

賀茂別雷神社(上賀茂神社)境内では賑やかな「上賀茂手作り市」が開催中で、参加者も他の家族連れに混じって神馬への餌奉納などをしたあと、拝殿に上がって神職から賀茂神話や賀茂社の歴史について御説明を受け、御本殿前に参進して特別参拝を行いました。さらに高倉殿にて御神宝を拝観し、平成二十七年の第四十二回式年遷宮(上賀茂神社の御社殿は文化庁による文化財指定を受けていて、伊勢の神宮のように建て替えることが出来ないため、現在の式年遷宮は修理のみ)で屋根の葺き替えに用いられる檜皮を奉納しました(檜皮には「國家安泰 皇室彌榮」と書きました)。烏に見送られて市バスで上賀茂をあとにし、全行程を無事終了致しました。

オフ会終了後は三条木屋町の居酒屋で懇親会を実施しました。





★第六十一回★
【皇統の未来を守るオフ61】★「京都御苑北辺の宮家御墓所と旧蹟」巡拝と現地学習★
開催日時平成23年1月30日(日曜日)午後2時集合
集合場所京都市営地下鉄烏丸線「今出川」駅南改札前 構内図
趣旨京都御苑の北側に隣接する地域には、皇位継承問題に関してよく話題となる旧皇族十一宮家の祖にあたる
伏見宮邦家親王をはじめ、皇籍離脱以前の伏見宮家御当主二十四御方のうち十八御方がお鎮まりになる
伏見宮墓地や、桂離宮で知られる八条宮智仁親王に始まる桂宮家の御当主十二御方(八条宮・常磐井宮
・京極宮時代含む)のうち十一御方がお鎮まりになる桂宮墓地といった、世襲宮家や皇統護持を考える
者が必ず参拝すべき御陵墓が多く所在しています。

平成二十三年年頭に当たり、こうした御陵墓の巡拝や周辺に点在する関連史蹟の視察を通じて、皇統護持
活動の原点を再確認致します。また伊藤若冲の作品等を所蔵する承天閣美術館も観覧します(時間が許せ
ば近くにある伊藤若冲墓にもお参りします)。

終了後には新年会を開催致しますので、あわせてご参加下さい(新年会のみのご参加は受付けておりません)。
         法堂

順路地下鉄今出川駅〜伏見宮墓地・久邇宮墓地〜後水尾天皇髪歯塚〜承天閣美術館〜桂宮西ノ墓地〜
桂宮東ノ墓地〜慈照院跡光明定院御墓以下三御墓〜地下鉄で三条方面へ移動し新年会。
費用承天閣美術館観覧料800円。新年会参加の方は飲食費適宜(3000円程度)。
今回の参加者は13名(男子10名、女子3名)でした。初参加の方は4名でした。

当日は14時すぎに地下鉄今出川駅を出発し、伏見宮墓地(七十五御墓)・久邇宮墓地(二御墓)、後水尾天皇髪歯塚を参拝。その後承天閣美術館にて伊藤若冲の作品等を観覧したあと、近くの伊藤若冲墓や藤原定家墓にもお参りし、さらに桂宮西ノ墓地(八御墓)・桂宮東ノ墓地(七御墓)、慈照院跡光明定院御墓以下三御墓を参拝しました。その後同志社大学寒梅館内のカフェHamac de Paradisで歓談しました。

オフ会終了後は三条木屋町の居酒屋で新年会を実施しました。

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by 彦十郎