イギリス旅行記
8月14日
【コンチネンタル朝飯】
ロンドンのB&Bは、一応B&Bというだけあって、朝食を出してくれる。8時15分頃フロントに行くと、受付の人が昨日のアラブ系っぽいおっちゃんじゃなくて、きれいな女の人になっていた。食堂の場所を聞いて、地下へ。食堂の場所聞いて、地下へ。コンチネンタルブレックファーストをとる。
日本人の女の子の旅行者が2人、飯を食っていた。例の営業トークに負けたのかなあ、と思いつつ、軽くトーストを片付けて上に上がる。
荷物を片付けてチェックアウトし、ヴィクトリア駅の荷物預かり所に荷物を預けた。1つ£5といわれるが、それでも預ける。服を入れたバッグに£5は払いすぎだったかな、と思う。
【バッキンガム宮殿】
バッキンガム宮殿へ。当日券を買うが、10時入場だといわれる。またしても約1時間暇ができる。ついいらいらしてしまうが、イギリスを旅行するのに1時間待ちでいらいらしてはいけないと思う。
ガイドブックをじっと読んで、1時間を過ごす。そしてようやく宮殿へ。すっごい金ぴかだった。美術品もたくさんあったが、よくわからなかった。私としては、古めの寺院とかのほうがよかったりする。所要一時間とあったが、人の列がすごくて、急いだにもかかわらず一時間を突破する。ホースガードの交代を見逃した。無念。
あきらめて、バッキンガム宮殿の衛兵交代を見ようと思う。すると11時半頃、高い帽子をかぶった警察の人がきて、「今日は衛兵交代はないよ。8月は1日おきだ。」といわれたので、あきらめて離れることにした。しかしそれでも詰め掛けている観客は、何を期待しているか謎である。(写真はバッキンガム宮殿前の公園)
【再びビッグベンへ】
トラファルガー広場で写真をとり直す。やはりネルソン提督の顔は見えない。なぜか妙に疲れていた私は、ナショナルギャラリーをそのまま通過。国会議事堂へ向かった。
途中、ホースガードの交代を偶然目撃する。交代は2人だけで迫力には欠けたが、交代の儀をこの目で見られたのは幸運だった。
ビッグベンへ到着。しかしここでも中に入らず、外観を写真にとどめるにとどまった。観光目的で中に入れないとかいてあるのがひっかかったし、何かしんどかった…。
しかし議会の前に立つクロムウェルの像は、少なからず私を感動させた。人々は、恐怖政治をやったクロムウェルを憎みつつも、その功績を認めているのだなあ、と。
そしていつも写真で見る議会を見るにつけ、ここで世界を動かす事件が決定されたんだなあ、と思いを馳せずにはいられなかった。
隣にウェストミンスター寺院がある。人の列を見てやる気をなくし、外観だけを写真に収めて通過。再びヴィクトリア駅へ。
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海軍門
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トラファルガー広場
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ネルソン提督
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ホースガード
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交代の一幕
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ビッグベン
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国会議事堂
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クロムウェル像
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ウェストミンスター入り口
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ウェストミンスター寺院
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