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.: Knowing 2009 / LATE SHOW WITH DAVID LETTERMAN :.
今回も颯爽と登場してくれました。
番組の始まりはカッコ良さに見とれてしまいました。
レターマンだけじゃなく他のTVに出た時にもありますが、今更のごとく「えっと、君ってカリフォルニアの出身なんだよね?」みたいな事を聞くのは
いったいなぜ?なんでしょう・・・ニックは、"なんだ覚えていないのか?”なんていう嫌な顔一つしないで 「そうだよ、ロングビーチ・カリフォルニアだよ」って優しく答えますねoO
現在はニューヨークに住んでて、マンハッタンが舞台となった第11作目になる映画を撮っているところだと・・・
最近、メトロポリタン美術館の年間会員になり10分程度の軽いランチなんかをそこで楽しんでいるとか。
赤い顔したハゲ頭の老人がニックをじっと見て、
"こっちに来い"というような動作をし、ニックは帽子とヒゲについて皮肉を言われたけど、 そこはぐっとこらえて
「サンキュー」と返したとか、
ニコラスケイジだと気がついた人は喜んで、カルエル君におもちゃをくれたりするらしい。 「その赤い顔のハゲはそこの常連さんじゃないいんだよね」とレターマン。「カリフォルニアのゴルフコースなんかには、 テリトリー意識が非常に強いような人がいたりして、気に入らない人を見ると『ここはオレのコースだから出て行け』と言い出したり、 サーファーならば『これはオレの波だ、ビーチだ!』という人もいるんで、この場合『ここはオレの美術館だ、 出て行け!』という感じだったのかも。」とニック。
「ボクのおばあちゃんはサーカスでそれをやった。"おい、お前、ここら出て行け!"ってね」(((笑)))
ニックは「サーカスでって…それって何?ピエロが君を襲って来たとかなの?(笑)」
「そうなんだよ(笑)靴でビンタされて・・・(笑)」と
レターマンのサーカスのジョークがちょっと可笑しい(笑)))
レターマンの「最近は何か新しいものに凝ったり興味を持ったりしてないの?」って質問からハンググライディングの話になります。
ニックは、最高の余暇を追求するためハンググライダーのパイロットのライセンスを
取ろうと短期休業の計画を立てている。
一対の翼とともに空気中に舞い上がるというアイデアにうっとりしてしまう。
そして、たった2週間で免許が取得できるというスイスの山へ行くため、仕事の区切りを探している。
ニックいわく、「それってたぶん、男がする最も美しい事柄の一つだと思うよ。
鷲のように大空へ舞い上がる・・・
今は危険も少なくレーシングカーほど悪くないというし、パイロットの資格を取る準備は出来てる」
ハンググライディング話はニックがまだ9歳だった頃までさかのぼり・・・
ニックが9歳の時、フランシス叔父さんらとイースターパーティーをしていた。
空に何かあると思ったらどんどん落下してきて、それが人だとわかった。その人は
タキシードを着て片手にシャンペンを持っていた。 着陸しすぐにウイングを降ろすと、
そのまま叔父さんのところに来て持っていたシャンペンを差し出した。
その場にはジョージルーカスとかたくさんの人がいたけど、ボクはその誰よりも
一番クールだと言った。 今までに見たどんな男よりもカッコよかった。あんな男になりたいよ・・・とか。
ハンググライダーで大陸横断する人々もいる。"ヘイ、今日あたり飛ばないか?"と電話して
"OK!"って感じでね・・・
「飛びたいんならスカイダイビングもいいんじゃない?」とレターマン。
「スカイダイビングは何の興味も湧かない。飛行機から飛び降りろとボクに言うような筋力がもうないしね。
っていうか、理解出来ないね・・・だから、ハンググライダーなんだよ。まだ一度も挑戦していない、
なぜってボクはいつも映画を撮ってるから。
ある人は、ムササビのスーツを着て飛び降りるだろ?
すごいけど、ちょっとわからないな…」
「じゃあハンググライディングをやって次のステップとして、”スクワロースーツ”なんてどう?というレターマン。 ((((爆))))))
((このスクワローってリスではなく、ムササビの事。ムササビのスーツを着て飛行機から飛び降りて飛んで行くスポーツです))
ニックも笑ってますが、20歳くらいだったらやる…と言ってたようです。
「KNOWING」の撮影はずっとオーストラリア、メルボルンで行われて、ニックはそこで25フィートもある巨大ワニに遭遇。
(1ft=約30cm) こんなでっかいワニを見たかったらしく、エサのポークチョップを棒に刺して食べさせたけど
監督のアレックスはニックにもしもの事があったら・・・とこれをとても嫌がったのでニックはすぐに撮影現場に戻って
撮影を続けた・・・
アリを食べる人々もいるとかで、ニックも食してみると、アリは甘酸っぱいキャンディーのような感じで、
緑色のアリは、レモンとシュガーを混ぜたようで若干、酸味があった・・・
今回はメトロポリタン美術館でランチをするって話だけでアリスっちの話はあまり出なかったですね。^^v
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LATE SHOW WITH DAVID LETTERMAN - National Treasure 11/16/2004
ニックは柔らかそうな黒のレザーを着ててとてもカッコよかった。 そんなニックのファッションからLETTERMAN氏は”モーター・サイクル!”とバイクやクロスカントリーの話から始めた。
バイクは大好きだと言うニック。クロスカントリーの経験はまだない、やってみたいけれど、バイクに乗るなら それはハワイが最高だと言った。
LETTERMAN:
”メキシコあたりはどうだい?僕は好きなんだけど・・・”
CAGE:
”ん〜〜メキシコもいいね〜,ん?もしかして一緒に行きたいの?笑))))
メキシコもいいけど、 ボクはやっぱりハワイがいいなぁ〜 メットもいらないし、
風をうけて気持ちがいいんだよね〜”
L:
”そうだね・・・バンディード(Badguys)もいないだろうし(笑)”
C:
”バンディード((笑))そうだね、いないさぁ〜笑〜サモア人みたいな人々はいるけど彼らはまったく
心配ないよ、 でも、友達のクリスは
ハワイのビーチで昼寝してる時、奴らから
足で顔に砂をかけられたのさ(笑)
L:
”((爆))なに?それって、なんかの挨拶なのかな?笑? まだまだ話したい事は
たくさんあって 前回もいろいろ語ってくれたんだけどさ、えぇーーと・・・
そう言えば、新婚なんだよね?
どうなんだろう?君みたいなハリウッドのオスカー俳優が恋をして、結婚するのって
難しいとかってないの・・・?”
C:
”そうは思わないよ(笑)彼女もそんな感じじゃなかったしわりと普通だったような・・・”
L:
”そ・・・そうなんだ・・・ととところでどんなふうに知り合ったんだろ?”
C:
”ん〜〜あのねAラスベガスにいたんだ。んで面白くないし、退屈してたんで
ロスに戻ったのさ、 友人も恋しかったしね〜 んでちょっと飲んで、コリアンタウンに出かけた・・・ナイトクラブね〜んでそこで飲んでたら、とぉ〜ても若くて
美しい女性を見つけたのさ・・・それで、電話番号を渡した。
3週間くらいなんの音沙汰もなかったんだけど、かかってきたんだ。
それで、「インディアンでグランドキャニオンに住む友人に会いに行かないか?」
と誘った。”
L:
”ちょちょちょ・・っと待って・・・インディアンかいな?”
C:
”そうさ・・それにね、グランドキャニオンにはとても美しい滝があるんだ。
それを彼女に見せたいと思ったの。 それで、彼女のママにデートの許可を
もらって連れ出した。 飛行機で飛んでね、それからヘリでグランドキャニオンを
飛行したんだけど、結局ボクらはその滝を探せなかった。 んで着陸してちょっとしたハイキングを楽しんで、ママと約束の門限まで
まだ、2時間くらい時間があった。
”もう少し君と一緒にいたいけど、どうかな?”
って聞くと、彼女もOKしてくれたんで、 また飛行機でサンフランシスコに戻って
素敵なディナーを楽しんだ。 その後、ボクは直ちに彼女を家まで送った。
もぉ〜11時スレスレってとこ・・・(笑)”
L:
”((ガハハハ〜〜)) なんだか学生のデートみたいだね〜”
C:
”(((爆)))) もう若くないさぁ〜”
L:
”イヤイヤ・・・まだまだ君は若いよ・・・”(笑)
『ナショナル・トレジャー』のロケでは、南アフリカに滞在したニック。
いろんな野生動物に遭遇したけれど、 中でも『ワイルド・ドッグ』と言う
野生の犬が印象的だったとか。 見かけは狼ではなく、黒と黄色がかった毛並みは若干、ハイエナに
近いが、普通の犬と 見た目はそれほどかわらない。凶暴で恐れられているらしい。
とアフリカでの話を語ってくれた。
共演の”ダイアン・クルーガー”に触れたときに、LETTERMAN氏が
”OH〜MY〜〜GOD〜〜〜〜〜〜〜〜”と喜び?の声を発したとたんに
”う〜〜〜〜ん・・・僕らは恋に落ちるんだぁぁ〜〜〜”と
ちょっと自慢げに言った。(((笑)))))
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