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ろくな使い道のない
袖ヶ浦の元学院の土地の
10の使い方

5月に無理やりお金をかき集めて、「SDA教会の夢だ」とかうわ言を言いながら買い取った元三育学院所在地の袖ヶ浦の土地に、早くも周囲にフェンスをかけたり、その他の雑用的維持費のために既に3000万円を消耗したそうです。安い価格で買い戻すことが出来た、とアドベンチストライフに得意になって書いていたものの(それでも一億四千万円)、結局、買っても何も使えず、維持費を膨らませているばかりです。ここは市の条例で、企業、研究所などは入れず、あくまでも学校の為にしか使えませんから、学校が動かない限りここは何も生産的働きをせず、教会に負荷抵抗をかける死蔵財産となるばかりです。しかも、雑用的維持費に使い込んだ3000万円の出所は、なんと、「三育21世紀募金」からの無断流用です。いかにも触法すれすれの運営です。こうした不明朗な運営体質の三育学院に一体何が成し遂げられるのかは巨大な疑問符がつきます。しかし何はともあれ、はたでこうして見ていますとだんだん気の毒になって参りまして嵯峨野教会がいつも批判してばかりいるのでは少しばかりは申し訳なく、時には建設的な提言もして差し上げたいと思い、彼らが衝動買いしてしまった土地をどのように利用したらよいかを一緒に考えてあげて、次のようなアイデアを提案する事にしました。何もしないなら、こうでもしたほうがましという案です。好評なら、他にももっと考えます。



(1)
袖ヶ浦の土地の中にテントを貼り、そこに大多喜の三育カレッジの神学部を移転する。学生はテントで寝泊り、食料は自給自足で畑を耕し、ご飯は飯盒で炊き、パンは煉瓦の窯で焼き、塩は東京湾の海水から製塩するなど、スパルタンな教育を行う。教授も同じ所に住んで毅然とした教育姿勢を世に問う。こうした形態の神学校は日本初のユニークなものと見なされて、注目を浴び、報道陣も押し寄せる。それがまたセブンスデーアドベンチストを証するよい機会となる。



(2)
袖ヶ浦の土地の中に温泉を掘り当てて、簡素なプレハブの民宿をつくり、大分の湯布院のような静かな温泉保養地にしてしまう。民宿の食事は菜食、自然食、三育フーズの製品を使えばよろしい。



(3)
袖ヶ浦の土地に一面ラベンダーの種を敷き詰めて、ラベンダーランドにする。「わざわざ北海道の美瑛まで行かなくても千葉で見られるラベンダーランド」として売り出す。ラベンダーの香水や枕カバーも売り出す。焼きとうもろこしの屋台も出す。そうすれば多少は学院の赤字が減るだろう。25センチ以上土地を掘り返すなら完璧な遺跡調査費の出費を求められるが、表面の土にラベンダーの種を撒くだけならその必要がない。




(4)
世界各地のSDA支部に頼んで野生動物をかき集め、動物園にする。


ぞうさんだぞう



(5)
古代遺跡の埋まっている土地として全国に紹介し、考古学ファンなどから入場料を取って袖ヶ浦市の教育委員会の監督の下に発掘させる。縄文時代の建物を再現して縄文ランドとして人を集めても良い。発掘し尽くしたら、三育の四年制の大学新校舎が或いは建てられるようになるかもしれない。




(6)
袖ヶ浦の土地を全面舗装して、巨大なスケートボード施設にする。25センチ以上掘らなければ遺跡調査の必要がなく、遺跡はペーブメントの下に穏やかに封印される。




(7)
野球場にして、SDA球団を創設する。球場として土地を平坦化するために、飛び出した丘を削るのではなく、客土を持ってきて低地を埋める形で平坦化する。土は大多喜キャンパスの裏の役に立たない丘を切り崩して学生職員総出で運べばよい。大多喜の敷地の使用可能面積を広げるので一挙両得。球団を作って、リベラル神学者たちにひ弱にされた神学生の根性を叩き直す。試合が安息日に掛かったときは戦わない。それでも通算で勝てばこれもまた世に対する証となる。球団の監督はSDA教団を解体した後の幹部役員を充てる。監督の働きが悪ければ、また天沼教会で臨時総会を開いて更迭すればよい。




(8)
再臨前の危機の時代に備えるために、掘っ立て小屋を建てて、自給自足の生活をするモデル展示場として、一般の人々に終末が近いことを訴える。袖ヶ浦の敷地内に、山菜や野生の果物を自生させ、教会員を「一ヶ月一万円節約生活」のテレビ番組にも出られるように鍛える。



(9)

江戸時代以前の街道とか粗末な集落のたたずまいを再現し、テレビや映画の時代劇等のロケ地として貸し出す。




(10)

「東京湾の見える美しい丘」として、キリスト教専用墓地として分譲売出しをする。





製作:セブンスデーアドベンチスト嵯峨野教会