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livedoor の買収に賛成

Thursday, July 1, 2004

阪神 8-5 巨人
阪神 6-5 巨人

ぺタジーニ酷過ぎ。

livedoor は、私もダイアル・アップ時代に利用したことがある。広告表示で接続料は無料、かかるのは電話料金のみというリーズナブルな ISP だった。ナベツネが「誰でも球団を持てるわけじゃない。金さえありゃいいってもんじゃない」と言ったが、金にものを言わせて有名選手ばかり連れてくるあんたに言われたくない。「サッカーがティーム数を増やしているのに、野球が減らす方向なのはおかしい」というのは正にその通りで、各地区に「おらが街の球団」ができるのが理想である。ナベツネの言うように 8 球団にしたらどうなることか。私は断乎 12 球団派である。12 でも少ないくらいだ。1 リーグ制などもっての他。オール・スターや日本シリーズで雌雄を決するからこそ面白い。くだらない体面などより実を取ることが大切で、「若造のやっている IT 関連企業などという先の見えない会社などに経営を任せるわけには行かない」というのは偏見以外の何ものでもない。オリックスやダイエーが良くて、なぜ livedoor が駄目なのか、ナベツネは根拠を示せるか。

時期 Windows Longhorn では、当然だが、DVD-R/RW への書き込みを CD-R/RW と同様に標準サポートしてほしい。DVD-R/RW ではなく DVD+R/RW 対応になるという説もあるが、そうケチなことを言わないで、両方に対応してほしい。私は HD と全く同じ感覚で使用できる DVD-RAM を永年使ってきたので、DVD-R/RW への書き込みには専用ソフトが必要なことを忘れていた。それで Windows エクスプローラから直接書き込みしようとしたができず、「この DVD-RW 壊れてるぞ。せっかく繰り返し使用のためにスーパー・ハード・コートのものを選んだのに。買い直しか」と誤解してしまった。初歩的ミスである。

Windows XP の場合、CD-R/RW への書き込みは比較的簡単である。DVD-RAM と違って完全な HD 感覚ではなく(DVD-RAM はファイル単位の書き込み・削除が完全に自由、書き換え可能回数 10 万回以上)、薄いアイコンで「書き込む準備ができました」などと表示され、右クリックで書き込みを選ぶと書き込みになる。便利な様だが、ファイルを完全に自由に削除するなどということはできない。

ようやく DVD+R 2 層記録フォーマットが出てきた。大変良いことだが、できれば RW 2 層記録できないものか…なお、RW 2 層記録が可能になったら、PLEXTOR のドライヴを購入することを検討している。PLEXTOR のドライヴは、高価格だが、その分高信頼性を誇っている。その上に高速である。例えば最新の DVD ドライヴ PX-712A では、CD-R 書き込みが 48 倍速である。私が PLEXTOR CD-R/RW ドライヴ Premium を使用したところ、CD-R 書き込みでは最高速度の 52 倍速になることはない。せいぜい 40 倍速止まりである。だから、HDD 5 台、CD-R/RW ドライヴ 1 台、DVD-RAM ドライヴ 1 台を接続していて電源コネクタに余りがない私の場合、Premium PLEXTOR DVD ドライヴで置き換えてもマイナスはない。CD-RW 書き込みは 24 倍速で、UltraSpeed 32 倍速に対応していないが、32 倍速ディスクは、私の知る限り 650MB の容量のものしか販売されていない。だから 24 倍速で充分だろう。他にも、DVD+R 書き込み 12 倍速、DVD-R 書き込み 8 倍速、DVD±RW 書き込み 4 倍速、DVD-ROM 読み込み 16 倍速、DVD±R/RW 読み込み 12 倍速と全体に高速化されている。欲を言えば、DVD-ROM 読み込みがさらに速く、20 倍速とか 30 倍速になってくれると有難い(すぐには無理か)。

いずれにせよまず PLEXTOR 2 層記録に対応することである。

SONY のブルーレイ・レコーダが約 50 万円。せめて 10 万円にしてくれ。いくらディスクの値段が 20003000 円ぐらいでもねえ。

SONY のブルーレイサイト

VHS とベータ、ワイドテレビとハイビジョンテレビのようにならないためにも慎重に考えて発売していただきたいです」

SONY が言うと説得力がある。大型家電量販店に S-VHS テイプを買いに行ったら、棚の一番上の人目に付かない所にβのテイプがあった。まだあったんだ…

ブルーレイ・ドライヴが 5 万円ぐらいになって、しかも PLEXTOR が作ったら買いか。5 万円というと今の DVD ドライヴ相場では相当高い気がするが、私が初めて DVD-RAM ドライヴを買った 56 年前も、MO ドライヴ(MO…どこへ行ってしまったのだろう…)と同様にその位の価格だったのである。技術革新は素晴らしい。一部のマニア向けだった DVD-RAM だが、DVD レコーダのおかげで生き延びた。DVD-RAM 5 倍速がリリースされ、さらに来年は 16 倍速を目指しているという。しかし私は現在の 3 倍速ドライヴで満足している。次に買うのはやはりブルーレイだ。DVD の多層記録の研究で、ある研究所では 100 層記録を達成したという。それはブルーレイではないかもしれないが、ブルーレイでは間もなく 2 層ディスクが発売される。

録画用ブルーレイディスク・2機種を発売

容量は何と 50GB!ハイヴィジョン放送録画が 4 時間半!低画質(おそらく水平解像度 250 本程度の VHS クラス)なら 63 時間!何すんねん松下!もし両面なら 100GBHD 総容量が 900GB の私でも、楽々バック・アップだ。松下だから両面もやってくれると期待しているのだが。是非両面も規格化してほしい。

それにしても何のためのカートリッジだ。「カートリッジ付きはレーザー照射面のハード・コート技術が進歩するまでの過渡的な形態」という人がいるが、私は真っ向から反対したい。別にそういう意見の人に反対しているのではなく、「必ずカートリッジ付きを標準にしてくれ」と業界に熱望しているのである。

MO から DVD-RAM 使用者になった私は、記録用メディアとしてはカートリッジ付きのものしか使用した経験がない。MO DVD-RAM もカートリッジ付きである。それが当然だ。既存の CD/DVD の脆さというものにほとほとあきれ返っている私は(ほんの少しのほこりや傷でもエラーになり、読み取れなくなる。それが正常に再生されるのは、強力なエラー訂正機能があるからである)、カートリッジ付きを強く求める。特に両面記録になった場合は、カートリッジがないと扱いに細心の注意を払わなければならない。それは無用な注意である。カートリッジ付きならば、安心してカートリッジの両面を触れる。

ヴィデオ・デッキ戦争(この前 DVD デッキと言う人がいたが、初めて聞いた。普通は DVD プレイヤか DVD レコーダか DVD ドライヴだ)や DCCMD 戦争(DCC=ディジタル・コンパクト・カセット。ポピュラーなコンパクト・カセットの後継としてフィリップス社や松下が提唱したが惨敗)や DVD±R/RW の昔から SONY と松下は袂を分かっていることが多いが、ブルーレイ・ディスクでは珍しく共同歩調を取っている。私も HD DVD (旧称 AOD。東芝や NEC が提唱する次世代 DVD)よりブルーレイ・ディスクを推す。何と言っても大容量というのが大きい。HD DVD 1 層で 15GB 程度しかない。いかに既存の DVD と共通インフラを使用できたり、カートリッジなしなのでノート PC に便利だったりとは言っても、容量差はいかんともしがたい。私の地方では、来年中に地上ディジタル放送が始まることになっている。その時までに、ブルーレイ・ドライヴが普及していることを望む。早く来い来いブルーレイ!


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